日差しもあたたかい今日のような日にはこんな曲たちを。




I am not a DJ
FUMIYA TANAKA; I am not a DJ

 男の中の男!!
 田中の中の田中!!
 田中フミヤ氏によるDJプレイを収録したミックスCD『I am not a DJ』!!
 最高!!
 最高の中の最高!!
 最高の中の最高の中の最高!!
 大好きなDJミックスCD!!
 CDやアナログを探しに探し、かっこいい、シビれるような音をみつけた時の喜びは例えようがない。
 そして、その音を友人に聴かせて、『かっこいいね!!』っていう一言を聞けると最高にうれしい。
 その一言を聞くためにかっこいい音を探していると言っても過言ではない。
 なんなんだろうねこれって?
 もうそんなことを友人と、気付けば二十年近くやってる。
 飽きずに二十年も。
 笑える。
 個人的に、キックの強い音楽が好き。
 ハードミニマルテクノが好き。
 今、こんなの聴いてる奴いないか?(苦笑)
 ま、好きなもんは好きなんだから気にせず。
 友人には以下の8枚をプレゼント。

 FUMIYA TANAKA; I am not a DJ
 BOOM BOOM SATELLITES; 7 IGNITIONS / AUTO RE-BIRTH
 Luke Slater; Fear and loathing mixed by Luke Slater (Disc 1)
 MARCO BAILEY; Ekspozicija Dve : Sindustry
 BEN SIMS; Essential Underground Vol. 07 Disc Two
 CHRISTIAN SMITH; Essential Underground Vol. 07 Disc One
 Fantastic Plastic Machine; Sound Concierge #402 Four Kicks Adventure
 Launch Party ! Double Dutch House Mixed By YO*C

 ハードミニマルだけでなく、意外なものも入れておく。
 古い作品だが、色褪せてなんかいない。
 むしろ、最高!!
 魂が震えるぜ!!

 p.s. しかし、わんちゃんのお店のwebとは思えないなこりゃあ(笑)




Underworld; EVERYTHING, EVERYTHING
Underworld; EVERYTHING, EVERYTHING

 くーっ… たまらんっ!!
 やっぱりいいね、アンダーワールドは!!
 久々に聴いてます!!
 お店でかけてます!!
 …って、わんちゃんのお店でこんなCD流しているところないよなぁ(笑)
 『REZ/COWGIRL』のイントロが流れてくると身震いが止まらない!!
 映画『トレインスポッティング』(最高!!)で使われ、世界的大ヒットとなった『BORN SLIPPY』のリミックス・ヴァージョン『BORN SLIPPY NUXX』のかっこ良さにしびれまくり!!
 『BORN SLIPPY NUXX』のアナログ、めちゃめちゃ探したのを思い出します!!
 うわーっ、針落としたくなってきた!!
 『Underworld; EVERYTHING, EVERYTHING』めちゃめちゃかっこいいです!!




CRYSTAL KAY / CK5
CRYSTAL KAY / CK5

 今日みたいな冬の寒い朝によく聴くアルバム。
 クリスタル・ケイさん、いいです。


MONDO GROSSO; Everyday Life / Things Keep Changin
MONDO GROSSO; EVERYDAY LIFE / THINGS KEEP CHANGIN'

MONDO GROSSO; Laughter in the rain
MONDO GROSSO; Laughter in the rain

 MONDO GROSSO(モンド・グロッソ)による珠玉の名作。
 1997年発表の曲だが、10年経った今も曲の素晴らしさが際立っている。
 当時、海外の曲と思って聴いていて、ライナーノーツを見て日本人が手掛けた曲と知り、驚いたのを思い出します。
 曲の空気感とかが完全に日本のものとは思えなかったです。
 いつ聴いてもどこで聴いても素晴らしい曲。
 現在、MONDO GROSSOは、大沢伸一さんによるプロジェクトとして活動しています。クラブミュージック。




20071226CD

 TSUTAYAが24日まで旧譜CDアルバム5枚で¥1,000レンタルやってたんで、この機会にいろいろ借りてみた。
 1枚¥200だからいろいろ試せてうれしい。
 CD持っているんだけどどこにいったかわからなくなって、でもすっごい聴きたいCDもこの機会に借りた。だらしない自分を返上したい今日この頃。まぁ、無理だな(苦笑)。
 お店が終わってからもこいぬのお世話したり、お店の掃除したり、書類の整理したり、おさんぽしたりいろいろやってからTSUTAYAに向かうと到着が翌1:00くらいになってしまって、ゆっくり物色できなかったのが心残り(TSUTAYA閉店翌2:00)。
 20枚しか借りれなかった。
 ま、いいか。


 エミネムはやっぱりいい!!
 血湧き肉踊る!!
 最高!!
 最高!!
 最高!!

 他、元アンダーワールドのダレン・エマーソンのレーベル『アンダーウォーター』のミックスCD、“DJバトルワールドチャンプ” dj KENTAROのミックスCD、Fantastic Plastic Machine “Sound Concierge” #701&#702、石野卓球『TITLE#1』『TITLE#2+#3』、Polaris -ポラリス-、クラムボン…
 これから聴き込んでいくのが楽しみ。
 で、数ある中からまず聴いたCDがこちら…



 すごくいい。
 たまらなくいい。
『雪の華』『未来予想図II』『なごり雪』が好きだなぁ…
 徳永英明さんは、昔から好き。
 徳永英明さんの1stシングル『レイニーブルー』という曲は個人的に思い入れの強い曲。
 とってもいい曲です。




うれしい悲鳴をあげてくれ
『うれしい悲鳴をあげてくれ』
いしわたり淳治

 まだ読み途中だけど、すごくおもしろい。
 “言葉と格闘し続ける男”の綴る言葉は、胸にグッときます。
 いしわたり淳治氏の綴る言葉が好き。
 スーパーカー時代からずっと。
 言葉の組み合わせであったり、ハッとさせられる彼の発想(=言葉)の世界に酔ってしまう。

☆いしわたり淳治(ex.SUPERCAR)氏のオフィシャルブログ『KIHON THE BASIC』はこちら




国技館320

 明日、11月22日(木)、一夜限りのオールナイトクラブイベントがおこなわれるそうです!!
 なんと、国技館で!!
 すごい試み!!
 しかも、メンツがすごい!!
 BOOM BOOM SATELLITES(ブンブンサテライツ)、石野卓球、大沢伸一、DJ KRUSH、そして、個人的にまだ聴いていないので評価は差し控えさせていただくが、世界中のアーティストやDJたちからリスペクトされているKITSUNE(キツネ)レーベル主宰のふたりなどなど…
 って、わんちゃんの話ではまったくないので(ホントどうなってんの?苦笑)、このweb見てくださっている方からすると何がすごいのかちんぷんかんぷんかもしれませんが…(苦笑)
 でもね、国技館がクラブと化すって事自体、すごいでしょ?
 いや、ホントすごいことよ!!




 パリーさんが、チャーリーの死後、シェルターにて出会ったこいぬに付けた名前、レッドベリー。
 このレッドベリーという名は、ある人物からいただいたものである。
 ハディ・レッドベター。別名、レッドベリー。
 1930年代から40年代にかけて活動していた伝説の黒人フォーク・シンガーです。
 殺人未遂の罪に服していたレッドベリー氏は、知事のために特別に歌を作り、その罪を免れました。
 パリーさんは、同じように死刑から免れたこいぬにレッドベリーという名前を付けたそうです。
 このレッドベリーという人、よほどの音楽通でなければ馴染みがないと思いますが、アーティストたちが憧れ、崇めるほどの偉大なアーティストなのです。
 かのウィリアム・バロウズ氏は、
 『現代のロックンロールなど地獄に堕ちろ!本物のパッションを聴きたいならレッドベリーを聴け!』
 とも書いています。
 わたしは、レッドベリー氏をニルヴァーナのアルバム『NIRVANA UNPLUGGED IN NEW YORK』を聴いて、知りました。
 ニルバーナのヴォーカルであり、全作詞・作曲を担うカート・コバーンは、『俺の好きなパフォーマー… 俺たちの好きなパフォーマー』と言って紹介している曲で『アンプラグド』を締めくくります。
 その曲が、レッドベリー氏の『Where Did You Sleep Last Night(ホエア・ディド・ユー・スリープ・ラスト・ナイト[ゆうべはどこで寝てたんだ])』です。
 ざらついたカートの声が、最後のヴァースをふりしぼり、ひとつ上の声域に跳ね上がる時、身震いします。
 『彼は、魔力を発揮した。』
 この日のカートを、そう語る方もいます。
 音楽は言葉や文字では表現できません。
 自らの耳で聴き、肌で感じてください。
 ぜひ。
NIRVANA / UNPLUGGED IN NEW YORK
『NIRVANA UNPLUGGED IN NEW YORK』


 参考資料:『ニルヴァーナ ティーン・スピリット』
      『NIRVANA UNPLUGGED IN NEW YORK』ライナーノーツ




James Blunt『Youre Beautiful』収録アルバム『BACK TO BEDLAM』240
James Blunt『You're Beautiful』収録アルバム『BACK TO BEDLAM』


今日のような清々しい秋晴れの日にはこんな曲が心地いい。




KREVA 愛・自分博 〜紫〜
KREVA『愛・自分博 〜紫〜』

KREVA 特典CD
キャンペーン特典CD

 買ってしまった!!
 KREVA『愛・自分博 〜紫〜』!!
 『愛・自分博』持っているのに!!

愛・自分博
こちら、『愛・自分博』

 KREVA2007年テーマカラーである紫に装いを新たにし、DVD特典付きとコレクター心をくすぐりにくすぐるにとどまらず、なんと、プライスダウンされている『愛・自分博 〜紫〜』!!
 しかも、現在、キャンペーンをおこなっていて、特典CDまで付くとなれば買わないわけにはいかないでしょう!!
 しかし、『愛・自分博』ってタイトルのセンス、最高としか言いようがないです!!
 『愛・自分博』は捨て曲ナシの最高のアルバムなのだが、中でも、『スタート』がとにかく最高!! 名曲です!!




 聴こうと思って聴くとピンとこなかったのに、ふと耳に飛び込んできたその曲に心奪われてしまうことがある。
 以前聴いた時はなんとも感じなかったのに…。
 その時の自分の精神状態とか場所、周りの状況は音楽を聴く時、すごく影響すると思う。
 JET『Look What You've Done』。
 ふと聴いて、それからずっと…。
 こんな雨の日だし、今の自分にはこんなミディアムロックナンバーがぴったりなんだろうな…。

JET
JET

《プロフィール / Profile》

 JETは2001年、ブルーズにガレージ・ロック、サイケ・ロックといった、ストレートなロックンロールのあらゆる変化形に対して、共通の情熱を燃やすメンバーによって結成された。彼らのバンドとしての目標は、彼らのインスピレーションとなっているものに新たな命を与えることであり、新鮮な熱情と普遍的なエネルギーをもってクラシック・ロックのサウンドに刺激を与える事である。
 生々しく直接的で、直ぐにもやみ付きになりそうなJETの力強い音楽スタイルと華麗なソングライティング技法に対する心からの献身は、地元オーストラリアで熱狂を巻き起こし、やがて世界中へ飛び火していった。

 2003年にリリースされた「ゲット・ボーン」は国際的な大ヒットとなり、世界中で350万枚以上の売上を記録した。掌一杯の大ヒット・シングルに引っ張られ − その中にはナンバー1ヒットとなった「アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール」、「コールド・ハード・ビッチ」、また「ロールオーヴァー・DJ」や「ルック・ホワット・ユーヴ・ダン」等が含まれる ― アルバムはすぐさまJETをこの惑星で最も力があり、人気のあるロック・バンドの一つへと押上げた。アメリカでは、「アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール」と「ルック・ホワット・ユーヴ・ダン」の2曲がともに全米レコード協会公認のプラチナ・デジタル・シングルの認定を受けている。

 バンドはまた、火花の散るようなライブ・バンドとしての評価も獲得した。彼らはヘッドライナーであろうが、フェスティバルの出演であろうが、オアシスのようなスーパースターのスペシャル・ゲストであろうが、大爆発のステージを披露してきた。

 JETは数多の世界的な栄誉も受けている。その中でもハイライトとなるのが、2004年のMTV ヴィデオ・ミュージック・アウォードで「アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール」でのベスト・ロック・ビデオ受賞であろう。この他にバンドの受賞歴に含まれるものとしては、アメリカン・ミュージック・アウォードでの「Favorite Artist - Alternative Music」と2004年、地元オーストラリアのARIAミュージック・アウォードでの輝かしい6部門受賞が上げられる。

JET:
NIC CESTER(ニック・セスター): ギター、ヴォーカル
CHRIS CESTER(クリス・セスター): ドラムス、ヴォーカル
CAMERON MUNCEY(キャメロン・マンシー): ギター、ヴォーカル
MARK WILSON(マーク・ウィルソン) ベース

  (ワーナー・ミュージック・ジャパン JET公式サイト・プロフィール抜粋)


JET / GET BORN
『Look What You've Done』収録アルバム『GET BORN』




2000年のザック脱退後、活動を中止していたRATMが、ザック復帰で今年再集結!! !! !!
そして、00年6月以来、約8年ぶりの再来日公演が決定!! !! !!
やべぇぇぇぇーーーっ!! !! !!
うぉぉぉぉーーーっ!! !! !!




 争い事というのは世界中で絶え間なく起きていて、その中で、音楽にできることはないのだろうか…
 音楽で直接に平和を作ることはできないのだけれど、音楽を聴いたことで心が豊かになったり、やすらぎをえたり、争い事のない世界を臨むきっかけにならないだろうか…
 音楽の力を信じ、サラエボなど戦地となった場所で演奏会を行い続ける彼の姿に心打たれない人はいないと思う。
 彼の名は、ヴァイオリニスト二村英仁さんです。
 『音楽にできること〜ヴァイオリニスト二村英仁・29歳の旅〜』(NHK総合)という番組を見て彼の存在を知ったのは、何年前のことだろう…
 その中で彼は、戦地サラエボの瓦礫の中を、粉々に飛び散った窓ガラスの上を、ただヴァイオリンを弾くためだけに会場へと悠然と歩き続けていました。
 傷付いた戦地の人たちに、子供たちにヴァイオリンを聴かせてあげるために。

 僕にとっては、演奏し続けることが『平和』。
 いつまでも、どんな場所ででも、ひたすら無心に弾ける自分でありたい。
 聴き手の方々それぞれの思いで僕の音楽は変わる。
 人々の心へじかに溶け入ることができたら、それが交流の始まり。
 お互いを思いやり、尊敬しあう気持ち、それが心に築く平和の砦の最初の小石になるのだと信じる。
 (『音楽にできること〜ヴァイオリニスト二村英仁・29歳の旅〜』CDライナー抜粋)

 『戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなくてはならない』
 ーユネスコ憲章一節


二村英仁1
『音楽にできること
〜ヴァイオリニスト二村英仁・29歳の旅〜』

二村英仁2




 彼の奏でる『バラへの3つの願い』を聴いた瞬間の身震いを忘れない。
 今なお、心に響く。


 『美しく咲くバラの花に強い風が吹かないように。

  通りがかりの心ない人にたおされないように。

  どうかバラよ、いつまでも咲き続けておくれ。』

                
バラへの3つの願い




最近のヘビーローテーションBGM。
ミックスCDは大好きです。
秋の夜長にどうぞ。
Sound Concierge #401


Sound Concierge "401 Do Not Disturb

1. Daddy's Delight (Fpm Talker Vocal Mix) / Kenji Jammer
2. Something / Chet Baker
3. Climb / Nikakoi
4. Eple / Royksopp
5. Literature Is Fluff / High Llamas
6. A Love Song / Ego-Wrappin'
7. La Sombra / Dionisio De Jesus Valdes (Chucho Valdes)
8. Moments In Love (Beaten) / Art Of Noise
9. Natural Born Dub (Riverside Christmas Remix) / Hiroshi Fujiwara In Dub Conference
10. Love To Share / Carlton And The Shoes
11. Komm Und Spiel Mit Mir / Manfred Krug
12. Pranto De Poeta / Cartola
13. Sentimental Walk / Vladimir Cosma
14. Strange Fruit / Robert Wyatt
15. Brazilian Suite / Michel Petrucciani
16. Baby / Os Mutantes
17. If You Don't Want My Love / Bobby Womack
18. Girl In Black - Tango (Para Mi Negra) / Gato Barbieri




KREVA くればいいのに feat.草野マサムネ from SPITZ

KREVA
くればいいのに
 feat.草野マサムネ from SPITZ

 今の時間にぴったり。
 フェイバリット&ヘビーローテーション。




  • 2007.09.06 Thursday
  • FPMB


FPMB
Fantastic Plastic Machine
『FPMB ; Fantastic Plastic Machine Best』


本日のBGM。
薄曇りのこんな日に。
Fantastic Plastic Machineのベスト盤。
今夏のヘビーローテアルバム。





すごい雨です…
すごい雨…

すごい雨です… しょんぼり…
せつない…

 台風の影響によりすごい雨模様。
 こんな日は、無性にJAZZの気分。
 菊池成孔氏とヴォーカリストUAのコラボレーションアルバムをBGMに。
 名盤。

cure jazz






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