プードルのカラーは、とてもバラエティに富んでいます。

ブラック(Black)
ホワイト(White)
シルバー(Silver)
アプリコット(Apricot)
レッド(Red)
ブラウン(Brown)
クリーム

上記カラーは聞いたことのある馴染みのあるカラーではないでしょうか。
これだけでもバラエティに富んでいると思いますが、いやいや、プードルのカラーバリエーションはこんなものではありません。

カフェ・オ・レ(Cafe au lait)
シルバー・ベージュ
ブルー(Blue)

といったカラーも存在します。
最近では、

パーティー

なんていうカラーも存在しております。
プードルは本来、きれいな1色であることを理想とし、1色でない仔たちのカラーをミスカラーと称します。
そのミスカラーとされてきたパーティーが、その珍しさから注目されています。
そうそう、最近聞いた話ですと、

ブラック&タン

なんてカラーまで存在するそうです。
プードルのカラーバリエーションの豊富さには驚かされるばかりです。
加えて、同色内の濃淡があり、その呼び名はさらにバラエティに富みます。
ブラックの中で、本当に真っ黒、純黒なカラーをジェット・ブラックと呼び、やや茶色がかったブラックとの呼び分けをしたり、ホワイトの中でも本当に真っ白、純白なカラーをアイス・ホワイト、ホワイトよりやや濃いクリームっぽいカラーをクリーミー・ホワイトと称したりします。
カラーの話は奥が深いです。
ただ最近、プードルのカラーの名称に変化(異変?)が起きているように感じます。

ブルー・ブラック(シルバーの濃いめ?)
ピュア・レッド(純粋なレッド?)
クリア・レッド(クリアなレッド?)
チョコレート(ブラウンの濃いめ?)
モカ(ブラウンの薄め?クリームの濃いめ?)
ラテ(アプリコットの薄め?クリームの濃いめ?)
イチゴ(レッドカラーの濃いカラーらしい。う〜ん…)

『なんだかなぁ…』といった感じがするのはわたしだけでしょうか。
珍しい名称を付け、希少性を高めようという意図からなんですかね。
あくまでわたしの考えですが、プロとしてお店に立つ者としてはやってはいけない気がします。
それは上記のような特異な名称が正式に認められてはいないからです。
わんちゃんの血統書を発行するJKC(ジャパンケンネルクラブ)では、上記のような特異な名称が血統書に記載されることはありません。
信用できないですよね、最初の入りがこれじゃあ。
語弊があるかもしれませんが、最初からウソついているようなものですから。
っと、話がズレましたね。
少しアツくなってしまいました。
話を元に戻しますが、プードルのカラーバリエーションはとても豊富です。
カラーが変わると見た目の印象がぜんぜん違います。
更には、毛の質や巻き、からだのサイズ、性格なども違ってきます。
カラーの話は本当に奥が深いです。

20080907イヌのサーフィン大会(カリフォルニア)

☆9月7日、米カリフォルニアでわんちゃんのサーフィン大会が開催されたようです。
 なんかもうすごいことになってます。
               (ロイター 2008年写真抜粋、記事参照)




フェイス1


フェイス2


フェイス3


フェイス4


フェイス5


フェイス6


フェイス7


フェイス8

☆半年程前、『ザ!鉄腕!DASH!!』にて紹介されていた2本足で歩くわんちゃん、フェイス
 放送直後、このwebでもご紹介させていただきました。
 生まれながらに前脚がなかったフェイスは、死産してしまった他の兄弟同様、処分されそうになったそうです。
 そのフェイスの命を救ったのが、今の家の長男・リューベンくん。
 フェイスの一生は、リューベンくんの『この仔を育てたい!』という想いから始まります。
 以後、家族の献身的で深い愛情につつまれ、元気いっぱいすくすく育っています。
 リューベンくんの強い意志と、ご家族の方々の愛情が、ひとつの命を救いました。
 言葉や文字にするとさらっとしたもののようであるが、その実、大変だったに違いありません。
 誰もが、生まれながらに前脚のない仔を自分が育てるとは言えないだろうし、家に連れて来られたからといって、その仔を一生育てていくことを引き受けることはできないだろう。
 命の尊さを心から知り、そして、そのすべてを引き受ける深い愛情に心から敬服致します。
 フェイスが家族からいっぱいの愛情を注がれていることは、フェイスの表情を見れば誰もが頷くことでしょう。
 とっても人懐っこく、やさしい表情をしています。
 フェイスは現在、自らがもらった愛情ややさしさをセラピードックとして、兵士たちのいる基地や病気や怪我で入院をし、心を閉ざしてしまったこどもたちの元を訪れ、勇気や希望、そして、笑顔を多くの人たちに分け与えています。
 胸がじーんとする命の実話。





☆2008年5月22日放送の『奇跡体験!アンビリバボー』の中で紹介された障害を持ったアメリカのセラピードッグ、チワワのウィリーの物語です。
 わたしがウィリーのことを知ったのはかれこれ数年前のこと。
 ふらりと入った本屋さんでウィリーの顔が表紙の本が目に飛び込んできました。
 ウィリーがどんな仔かまったく知りませんでしたが、ウィリーの慈悲溢れる目、表情を見た瞬間、その本を手に取っていました。
 虐待か、それとも事故か、原因はわからないが大怪我を負ったまま捨てられていたウィリー…
 脊髄損傷により下半身に障害を抱え、歩けなくなってしまったウィリー…
 しかしウィリー自身はそんなことをまったく気にしていないかのような笑顔をわたしたちに見せてくれます。
 ウィリーは周囲の人を幸せにする不思議な魔法の笑顔を持っています。
 その屈託のない笑顔に胸が締めつけられます。
 知らず知らずに涙が溢れます。

ウィリー ぎゅってしていいよ。
『ウィリー ぎゅってしていいよ。』

ニッパーがずら〜り♪

☆うわっ!
 めっちゃかわいい!
 愛しのニッパーがずら〜り♪

20080815犬を池の中に入れるな1
池〜♪

20080815犬を池の中に入れるな2
きんぎょ〜♪

20080815犬を池の中に入れるな3
ん?何か書いてあるぞ…

20080815犬を池の中に入れるな4
・・・

★いずれ、わんちゃんとの生活は窮屈なものになるだろう。
 そう懸念せずにはいられない。
 ルールを守らない者、モラルのない者が後を絶たないのだから。
『犬を池の中に入れるな』
 目を疑わずにはいられない注意書きだ。
 そんな奴いるの?
 思わず二度見してしまった。
 こんなことばかりやっていたら、こんなことをする輩が増えるのなら、ガチガチで窮屈な生活を余儀なくされても致し方ない。
 拾われずに放置されたうん◯も後を絶たない。
 当たり前のことがなぜできないのだろう。
 当たり前のことをなぜしないのだろう。

 [ロンドン 6日 ロイター] 人間のあくびが犬に移ることが英国の研究で明らかになった。これにより、犬にも初歩的な他者に共感する能力がある能性が示された。英国の科学者らが6日発表した。
 あくびは多くの動物で見られるが、他者があくびしているのを見てあくびが引き起こされる「移るあくび」についてはこれまで人間とチンパンジーでしか確認されていなかった。
 ロンドンのバークベック・カレッジの研究員、千住淳氏らが専門誌に発表した記事によると、調査した29匹の犬のうち72%が人間のあくびを見た後にあくびをした。この行為から、犬は人間の社会的な「合図」を察知する能力に長けていることが示されたとともに、犬の「共感する能力に関連している」可能性があるとしている。
                  (ロイター 2008年8月6日付記事抜粋)

ペルーの警察犬

☆うおっ!すごいインパクト!
 ペルーの警察犬だそうです犬
 ペルーでは警察犬は皆、この格好でパトロールしているそうです犬
 なんて、ウソです楽しい
 実はこれ、ペルーの独立記念日(7.29.)を祝う軍事パレードの前に行われたデモンストレーションでの1コマでした犬

ニッパー20080620141541


ニッパー20080620141608

☆大好きなニッパーを先日、原宿にて発見。
 こんなに大きくて状態良好のニッパーは初めて見た。
 大興奮。
 どうしても欲しくてお店の方に売ってほしいとお願いしたが、売り物ではないと断られてしまった。
 そりゃそうだよなぁ。
 このニッパーがhundehutteの店頭に立つ姿を想像するだけでわくわくする。
 欲しいなぁ。


【 ニッパー 】
1884年頃に誕生したキャラクター。蓄音機を不思議そうに耳を傾けているのは、スピーカーから流れる、死に別れた飼い主の声を聞き入っているから。これは実在したストーリーで、その光景を描いた絵が後に、企業キャラクターとなった。現在は日本ビクターが日本国内のみで使用している。

ハッピーラガー1

ハッピーラガー6

ハッピーラガー4

ハッピーラガー2

ハッピーラガー3

 すごいことになってます!
 わんちゃん用ビールです!
 こんなものまであるなんて!
 見た目、ビールそっくりやん!

 ハッピーラガーは、厳選されたビタミン、カルシウム、腸の働きをサポートするオリゴ糖、皮膚と毛並みの健康のために麦芽・酵母エキス、関節の柔軟性をサポートするグルコサミン、白内障にいいといわれている核酸を配合するなど、栄養補給健康食なのだそうですビール犬
 ビアテイストではりますがノンアルコールなので、酔っぱらう心配はないそうですビール犬
 この夏、試してみようかなビール犬




20080513コーギー

 愛嬌たっぷりのお顔とぷりぷりとしたおしりが魅力的なウェルッシュ・コーギー。
 イギリス・ウェールズ地方の地犬、ウェルッシュ・コーギーは、牧羊・牧畜犬であることで有名です。
 ウェルッシュ・コーギーには、“ウェルッシュ・コーギー・ペンブローク” と、“ウェルッシュ・コーギー・カーディガン” の2種類がいます。
 コーギーと聞いてみなさんが思い浮かべるのは、しっぽのない “ウェルッシュ・コーギー・ペンブローク” ではないかと思います。
 さて、コーギーにはなぜしっぽがないのかご存知でありましょうか。
 これは家畜追いの時、家畜にしっぽを踏まれてのケガを防ぐために切るようになったのです。
 そうなんです。
 コーギーにはしっぽがないのではなく、人工的に切られているのです(この行為を、断尾という)。
 そして、牧羊・牧畜の仕事をしなくなった現在では、アメリカのスタンダード(犬種標準)に準じるために行なわれています。
 いわゆる、見た目です。
 コーギーの断尾の事実を知らない方は、生まれた時からコーギーはしっぽがないと思っていらっしゃるようです。
 このコーギーの断尾に関して、最近、新しい動きがあります。
 動物愛護の思想からコーギーのしっぽを切らないブリーダーさんが増えているのです。
 しっぽのあるコーギーと街で出会うことも増えたように感じます。
 わんちゃんのことを想う方々によるこうした新しい動き、とても素敵だと思います。




  • 2008.05.06 Tuesday
  • dog

dog300

 縄跳びを披露するわんちゃんの情報を調べていたらいろいろおもしろいわんちゃんがいることを知ってびっくり。
 調べれば調べるほどいっぱいいそう。
 YouTubeにいっぱいアップされているので、調べてみてもおもしろいかも。
 ここでひとつ、おすすめの映像をご紹介します。
 このわんちゃん、すごいです。
 けっこう有名な映像なので観たことある方も多いのでは。
 なんと、スケボーしてます。
 しかも自ら蹴って加速してます。
 すごいです。
 スケボー大好きわんちゃんの映像はこちら




ニッパーくん2

ニッパーくん

【 ニッパー 】
1884年頃に誕生したキャラクター。蓄音機を不思議そうに耳を傾けているのは、スピーカーから流れる、死に別れた飼い主の声を聞き入っているから。これは実在したストーリーで、その光景を描いた絵が後に、企業キャラクターとなった。現在は日本ビクターが日本国内のみで使用している。(Free & Easy DECEMBER 2003, Vol.6 No.62より)


☆幼い頃、蓄音機の声に聞き入るニッパーのわけを知り、とても感動した。
 以来、ずっとニッパーのことが好き。
 ニッパーの気持ちがたまらない。
 大事な小物を入れるのは、幼い頃よりニッパーの絵が描かれたアルミ缶(上写真)。




最後のパートナー


老いる

毎日が同じように過ぎていく中で、
彼らの時間だけが私たちのそれより
早く流れていました。
ほんの数ヶ月前までボールを追いかけていた
子が、ボールを見ても興味を示さなくなり
眠っている時間が長くなってきます。
13歳を過ぎた頃から急激に老いが
目立つようになってきます。
それはまるで人間の老年期の
縮図を見るようです。



これから読もうと思っている本。

読むのはとても辛そうだけれど。

『どんなになってもいいからずっと生きていてほしいよね…』

母の言葉がとても胸に響いた。

本当にそう思う。

心からそう思う。





20080413どうぶつ奇想天外!400

「イヌ100頭絆大実験 〜落とし穴編〜」
実験「飼い主が突然落とし穴に落ちたら、イヌは助けてくれるのか?」を検証。
 落とし穴の横には、飼い主を救出するためのロープがある。さらに落とし穴から15メートル離れた場所に交番があり、飼い主を助け出すためにおまわりさんが待機している。
 果たして、愛犬は飼い主を助け出すことが出来るのだろうか!?あたりに響くのは飼い主の悲鳴と愛犬を叫ぶ声だけ。飼い主の言葉に反応するものの、眺めるしか出来ないイヌたち。このまま、誰も救い出すことなく終わってしまうのか!?
 しかし、状況を打破する頭脳を持ったイヌが登場!飼い主を助ける為にとる驚きの行動とは!?
 果たして、100頭のイヌのうち一体何頭のイヌが、飼い主を助けることが出来るのだろうか!?
 愛犬との絆を確かめる究極の実験だ!

☆『どうぶつ奇想天外!』(毎日放送、毎週日曜20:00〜2054)で、おもしろい実験をしていた。
 100頭のわんちゃんの中から数頭ではあるが(6 or 8頭)、おまわりさんを呼びに行ったり、そばにあるロープを鼻でつついて落とし穴の中に入れたり、助けるという意志をしっかり行動で示したわんちゃんには驚かされました。
 ずっと一緒に暮らし、まさに家族である人が穴に落ち、助けを求めているそばでう◯ちをぷりぷりするわんちゃんには笑いました。緊張故なのかな?
 う〜ん… うちの仔は…
 まったく気にせずトコトコどこか歩いていきそうだなぁ…




◇ともに家に帰るまで

 3匹のゴールデンレトリバーが狂ったようにほえ出した。めったにほえない犬の様子にヘビを警戒し、海辺から孫を連れて避難すると、今まで経験したことのない激しい揺れに襲われた。離れて暮らす長男の結婚記念日。「海の日」に用意されたバーベキューは一瞬のうちに土砂にのみ込まれていた。

 中越沖地震が発生し、避難所で夜を過ごす新潟県柏崎市の青果業・足立金五さん(50)と妻の真由美さん(48)は、車中の犬たちのことが頭から離れなかった。全壊した自宅で飼うことも、避難所に連れて行くこともできない。人間のことで精いっぱいの被災地で「犬なんか連れて」と思われないかという不安もあった。子犬の時から一緒に暮らしてきた「家族」との車中生活を決断するのに時間はかからなかった。

 仕事で使うトラックでの生活は、朝起きれば「夜はどこに行こうか」と考え、夜になれば「明日のこと」を考える日々。深夜、警察官に職務質問されることもあるが、真由美さんは「苦労もあるけど楽しいよ。犬の顔を見ると励みになるしね」と笑った。

 犬を連れて足立さんと自宅に向かうと、以前は先を競うように家に入った3匹が道路から動こうとしなかった。「こいつらも分かっているのかな」と足立さんはため息交じりにつぶやいた。唯一、難を逃れた庭の小さな展望台。このテラスで夕日が沈む日本海を見下ろしながら、夫婦でビールを飲むのが楽しみだった。「もう面倒くせえと思っていたけど、こいつらの悲しい顔見てたら、また家に帰りたいよ。こいつら孫まで助けてくれたからね」

 またいつか犬たちと寄り添い、妻と乾杯する日を誓った。

 ◇保護センターに預けるケースも

 優しい性格のサクラ(4)と、その息子で賢いホクト、どこか頼りないレオンは共に1歳でやんちゃ盛り。トラックの荷台を店舗にした移動青果店を営む足立さん夫妻は3匹と行動を共にし、買い物客から人気を集めている。地震から約2週間後に仕事を再開した足立さん夫妻。スーパーの駐車場に店を広げ、人懐っこい犬たちと客の触れ合いに足立さんは「果物より、犬のほうが人気なんだよね」と笑顔を見せる。

 柏崎市の仮設住宅で犬の飼育は可能だが、足立さんは「大型犬3匹を飼うとなると周りの人たちに迷惑がかかるのではないか」と思い、入居は考えていない。また、同じように大型犬を飼う人の中には動物保護センターに預けるケースも少なくない。

 においや騒音、アレルギーなど、被災地に限らず動物と暮らすことは近隣住民の理解が必要不可欠だ。犬を飼う被災者の中には「動物飼育可能なマンションのように、ペットと一緒に生活できる仮設住宅群があれば」という声もあった。
(毎日jp 2007年9月27日付記事、写真抜粋)



eye1
2畳ほどのスペースに大人2人と犬3匹が寝る生活だが
犬の顔を見て励まされるという
=新潟県柏崎市で2007年9月5日、佐々木順一撮影

eye2
人懐っこい3匹は「看板犬」として子犬の時から買い物客の人気者だ
=新潟県上越市で2007年9月4日、佐々木順一撮影

eye3
「犬は家族だから」と語る足立金五さん。
被災者となり苦労も多いが、サクラを抱き上げると自然と笑みがこぼれた
=新潟県上越市で2007年9月4日、佐々木順一撮影

eye4
被災した海辺で犬たちとの時間を楽しむ足立金五さん。
またいつの日か日本海が見渡せる我が家に帰る日を思い描いた
=新潟県柏崎市で2007年9月5日、佐々木順一撮影

eye5
中越沖地震被災者の足立金五さん夫妻と車中生活をともにする犬たち
=新潟県柏崎市で2007年9月4日、佐々木順一撮影

☆胸がぎゅうっと締めつけられる…

 どうしようもないくらい締めつけられる…





Designer Dog

 へー。『MIX犬』のことをアメリカでは『Designer Dog』と呼ぶそうな。
 アメリカの『AnimalsINK.com』にて販売されているリボンマグネットというグッズで知った。
『AnimalsINK.com』は、商品の売り上げをさまざまな形で動物愛護のための資金として供給しているとのこと。これも今回、初知り。
『雑種』から『MIX犬』、そして、『Designer Dog』へと日本でも呼び方が変わるのかな?




障害犬タロー1

障害犬タロー2

障害犬タロー3

障害犬タロー4

障害犬タロー6

障害犬タロー7

障害犬タロー8

障害犬タロー10

 今朝の『スーパーモーニング』(テレビ朝日)にて特集されていた『障害犬タロー』。
 タローは、生後1年目に原因不明の難病におかされ、尻尾と両耳、そして4本の脚が壊死し、切断することになったそうです。
 安楽死さえも考えられたそうですが、手術から10年、人間だと60代になったタローは、獣医師の小森泰治氏や動物病院のスタッフ、そして共に暮らすわんちゃんやねこちゃんたちに支えられながら、元気に生きています。
 そして現在、タローは小森氏が地元の小学校で行っている『いのちの大切さ』を伝える授業に共に出向き、生きることの素晴らしさを伝えています。
 言葉がないです。
 胸がぼうっとなります。

『ごく普通に生きているだけで、タロー(太郎)は人を元気づけているー』

 この言葉にすべての想いが集約されています。
 ありがとう。


■障害犬タローの日々を綴った『障害犬タローの毎日』は、こちら




 ぽかぽか陽気のおさんぽ日和な今日この頃。
 おさんぽがとっても気持ちいいです。
 東京の気温は、昨日が19℃。そして、本日が17℃。
 最高の週末です。
 あたたかくなってきてウキウキするのもいいのですが、あたたかくなるとノミやダニの存在が気になります。
 ノミは、気温13℃あれば繁殖を繰り返します。
 気温13℃はノミの危険信号なのです。
 カユいだけでなく、ノミはいろいろな病気の原因にもなるのです。
 そして、ダニも…
 オー、コワッ!
 そんなわけでわたしは、うちの仔のノミ・ダニ予防の『フロントラインプラス』の投与を始めました。
 これでひと安心です。
 話は変わり、年々、『フロントラインプラス』の投与の時期が伸びていることが気になります。
 数年前まで『フロントラインプラス』の投与の時期は、5〜11月でした。
 フィラリア予防と時期を同じくしていたと記憶しています(フィラリア予防は現在も5〜11 or 12月)。
 それが、冬場もあたたかいということで、5〜12月の投与しましょうということになり…
 そして、あたたかくなる時期が早まったということで、3月からの投与という具合に『フロントラインプラス』の投与時期は年々伸びています。
 これもすべて、地球温暖化の影響なのかなぁ…
 いろいろ考えさせられます。
 それではみなさん、愛する家族であるわんちゃんの健康のために、ぜひお早めに。


フロントラインプラス
フロントラインプラス!




20080309モスキート!?
ピクピク…

 朝の掃除をしている時に発見!!
 ナヌッ!?
 モスキート!?
 オーマイガッ!!
 もう!?
 大変だ、大変だ!!
 フィラリア対策始めなきゃ!!
 愛するわんちゃんを守るため!!




20080307槙原さん1

20080307槙原さん2

20080307槙原さん3

 昨日放送の『たけしの誰でもピカソ』(テレビ東京)は、槙原敬之さんの特集でした。
 7匹のフレンチブルドッグと暮らす槙原さんの人柄が画面からすごく伝わってきました。
 大切な家族…
 本当にそう思います。




Home-less Dog1


Home-less Dog2

 アメリカのペット市場は、この10年間で売り上げを2倍に伸ばし、340億ドル市場へと急成長した(2005年時)。
 これは、犬を子供として可愛がり、多少高くても、出費をいとわない飼い主が増えている証拠。しかし、その反面、星の数ほど存在するレスキューグループが、必死でシェルター(保護・収容施設)から捨てられた犬を救い出し、里親探しにあたっているにもかかわらず、引き取り手が追いつかないため、健康な犬たちが大量処分されている現実がある。
(Dog World 2005.12.より)


 全米にあるシェルター(保護・収容施設)の数は、約3500(2005年時)。
 300頭収容の施設がいつもパンク状態だという。
 家庭犬に向いている犬は、収容期間の一週間を過ぎてもできるだけ殺さずに収容するようにしているものの、6ヶ月が限界。
 どんなに時間がかかっても、里親が見つかるまで殺さずに面倒を見るという“No Kill Sheiter(ノーキル・シェルター)”と呼ばれるシェルターも少数ではあるが存在する。
 しかし、大多数のシェルターでは、収容された約3分の2の動物たちは、薬殺される。
 これは、現実。
 笑顔いっぱいしあわせに暮らすわんちゃんがいるこの世界の陰。
『衝動買いではなく、犬を一生責任を持って飼ってくれる家というのは、なかなか存在しないから…』
『やっとの思いで里親を見つけても、まるで焼け石に水のように、ホームレス犬がシェルターに溢れている。こうした、望まれない動物たち作らない努力をしなければ、何の解決にもならない。』
 処分寸前のわんちゃんたちを保護し、里親を見つけるレスキューグループの方の嘆きの声。

 人間の身勝手が尊い命を奪っていいのか!

 いいわけがない!

 考えろ、目の前にあるのは尊い命だということを!



■参考文献:Dog World 2005.12.




 わたしがずっと見続けているサイトがあります。
 それがこちら、【 犬里親募集掲示板 】です。
 様々な理由から保護されているわんちゃんの里親を探すサイトです。
 毎日、その頭数は変わっています。
 新しく登録されるわんちゃんの多さに初めはとても驚きました。
 理由もとても様々で、中には、
『なんでだよ… モノじゃないんだぞ… 生きてんだぞ…』
 そんな想いにさせられるものもあります。

■動物管理センターから保護
『動物管理センターから保護しました。』
『処分場から処分寸前のところ保護しました』

■ブリーダー、ショップから保護
『ブリーダー廃業に伴い不要とされたわんちゃんを保護しました。』
『自己破産したショップから保護しました。』
『悪徳ブリーダーの劣悪環境の中から保護しました。』

■放棄、虐待、裏切り…
『捨てられていました。』
『飼育放棄犬です。』
『飼い主さんの都合により、飼い続けることができなくなり保護しました。』
『虐待されていた犬を保護しました。』
『飼い主に裏切られ捨てられ…』

■自分の家の仔を自ら里親募集に登録される方もおられます。
『引越し先が事情により飼えない状況になりましたので里親になってくださる方を探しています。』
『飼い主が高齢の為体調不良で長期入院になってしまい里親様を探しましたが見つからないので里親掲載することとなりました。』

 自らの生活もある中、命の尊さを知り、保護という行動をされる方々を敬服致します。



 すべての仔が笑顔ですごす日々を迎えられますように…



【 犬里親募集掲示板 】のサイトはこちら




JAVA1

日本では毎年約70万頭の犬・猫が動物管理センターなどで殺処分されてます。その多くが子犬や子猫です。
(左下黒枠内文抜粋)


皮膚の刺激実験を受け激しい炎症を起こしているウサギ(左写真)。
首かせをされ目に薬品を注入されるウサギ(右写真)。
日本では年間約30万頭(推定)のウサギが犠牲になっている。
(右上黒枠内文抜粋)



JAVA2

一着のコートを作るだけのために数十頭から100頭以上の動物が殺されています。野生のものは罠にかかって死ぬまで苦しみ、養殖されるものも狭い檻の中で苦しみながら短い一生を終えます。
(左上黒枠内文抜粋)


毒性実験で血を流しながら苦しむ犬。一つの科学物質の致死量を調べるために何百頭もの実験動物が使われることもあります(左写真)。
(右下黒枠内左文抜粋)


ガンの実験を受けるネズミ。臨床からかけ離れた実験への批判や、動物実験という方法そのものに対して反対の意見を持つ人々が増えています。(欧米には動物実験に反対する医師や科学者の団体がいくつもあります)
生命を実験材料として扱うやり方がほんとうに人間を幸せにできるのか『動物実験が医学の進歩のために必要だ』という固定概念を考え直そう。
(右下黒枠内右文抜粋)



私たちは生活していく上でたくさんの生命を犠牲にしています。
でも犠牲はできるだけ少ない方がいい。苦しんでいる動物たちのために
誰にでもできることがたくさんあります。



保存していた雑誌の切り抜き。
【 NPO法人 JAVA 動物実験の廃止を求める会 】の記事。
苦しくなってくる。
ぞわぞわぞわぞわ恐怖が襲ってくる。
目をつぶりたくなる現実。
吐き気がしてくる。
なんでこんなことになっちゃったんだろう…


【 NPO法人 JAVA 動物実験の廃止を求める会 】のホームページはこちら




 突然ですが、わんちゃんのおなかをなでなでだったり、こちょこちょしてあげると足がカクカクするあれ、どうしてだと思います?
 わたしは、わんちゃんがなでなでこちょこちょされて気持ちよくてカクカクしているのかと思っていたのですが、そうではなくて、自分の足でかいていると勘違いして足がカクカクするんだそうです。
 今、スタッフから聞いて『へぇ〜』とうなってしまいました。
 ホント『へぇ〜』ですよね。

20080209なでなで♪
なでなで♪カクカク♪

20080209レッドくん3
レッドくん『カクカクなってる〜?』

20080209レッドくん2
レッドくん『きもちいい〜♪』

20080209レッドくん1
レッドくん『しあわせ〜♪』




フェイス1


フェイス2


フェイス3


フェイス4


フェイス5


フェイス6


フェイス7


フェイス8

 先日、放送された『ザ!鉄腕!DASH!!』で紹介されていた2本足で歩くわんちゃん、フェイス
 生まれながらに前脚がなかったフェイスは、死産してしまった他の兄弟同様、処分されそうになったそうです。
 そのフェイスの命を救ったのが、今の家の長男・リューベンくん。
 フェイスの一生は、リューベンくんの『この仔を育てたい!』という想いから始まります。
 以後、家族の献身的で深い愛情につつまれ、元気いっぱいすくすく育っています。
 リューベンくんの強い意志と、ご家族の方々の愛情が、ひとつの命を救いました。
 言葉や文字にするとさらっとしたもののようであるが、その実、大変だったに違いありません。
 誰もが、生まれながらに前脚のない仔を自分が育てるとは言えないだろうし、家に連れて来られたからといって、その仔を一生育てていくことを引き受けることはできないだろう。
 命の尊さを心から知り、そして、そのすべてを引き受ける深い愛情に心から敬服致します。
 フェイスが家族からいっぱいの愛情を注がれていることは、フェイスの表情を見れば誰もが頷くことでしょう。
 とっても人懐っこく、やさしい表情をしています。
 フェイスは現在、自らがもらった愛情ややさしさをセラピードックとして、兵士たちのいる基地や病気や怪我で入院をし、心を閉ざしてしまったこどもたちの元を訪れ、勇気や希望、そして、笑顔を多くの人たちに分け与えています。
 胸がじーんとする命の実話。




 昨日深夜に放送されていた『探偵!ナイトスクープ』見ました?
『飼い主は(自分の)パグを見分けられるか?』という依頼があり、パグちゃんがわんさか大集合して実験していました。
 パグちゃんが51頭もわんさか集まっていてかわいかった〜。
 51頭の中から見分けるにあたり、おとこのことおんなのこで判別できなくするよう、パグちゃん全員がスーパーのビニール袋をかぶった姿がまたかわいかった〜。
 みんな嫌がらずスーパーのビニール袋をかぶって歩き回るパグちゃんたち。
 パグちゃんの魅力たっぷりでした。


『飼い主はパグを見分けられる?』探偵:北野 誠(2008年1月11日放送)

和歌山県の女性(23)から。友人に「うちのパグはハンサム犬」と自慢したら、「犬の顔はみんな似たようなもの」と言われた。「犬も人間と同じように、みんな顔が違う」と反論したが、友人は納得せず、平行線に終わった。自分の意見は正しいと確信しているので、山ほどのパグの中に愛犬を入れて、見分けることができるか、挑戦してみたいというもの。誠探偵はパグを飼っている人を集めて、実験することに。

20080126パグ1
うほうほ♪

20080126パグ2
早い人は開始3秒で再会!!

20080126パグ3
開始20秒でほぼ全員再会♪

20080126パグ4
感動の再会!!

20080126パグ5
わが仔ですもん♪すぐにわかりますよね♪

20080126パグ6
北野誠さんも感心していました。




オードリー・ヘップバーン


映画『パリの恋人(1957年)』でヨークシャー・テリアを抱いて登場するシーンがあり、オードリーはその仔との出会いをそれはそれは喜んだそうです。
そのことを知った当時の夫メル・ファラーが、オードリーにヨークシャー・テリアを贈り、オードリーはその仔を心から愛しました。

動物が大好きだったオードリー。
動物たちと一緒に写るオードリーの写真が多く残っていますが、どの動物たちも無防備でリラックスしていて、しあわせそうな表情をしているんですよね。
オードリーの愛情ややさしさが伝わっているんでしょうね。

オードリー・ヘップバーンは、本当に美しく、素敵な女性です。
容姿だけでなく、心も。
わたしは、オードリー・ヘップバーンは永遠に生きているものだと思っていました。
だから、オードリーが亡くなったことを聞いた時、何を言っているのかよくわかりませんでした。
ただただ放心してしまいました。

ここにオードリー・ヘップバーンが好きだったサム・レヴェンソンという方の詩を載せます。
これはオードリーがすごした最後のクリスマスイブに息子達に読み聞かせた詩でもあります。


オードリー、安らかに…



Time Tested Beauty Tips

For attractive lips, speak words of kindness.
For lovely eyes, seek out the good in people.
For a slim figure, share your food with the hungry.
For beautiful hair, let a child run his/her fingers through it once a day.
For poise, walk with the knowledge that you never walk alone.
People, even more than things, have to be restored,
renewed, revived, reclaimed, and redeemed; never throw out anyone.

Remember...
if you ever need a helping hand,
you will find one at the end of each of your arms.
As you grow older, you will discover that you have two hands;
one for helping yourself, and the other for helping others.


“時を越えた美しさの秘密”

魅力的な唇のためには、優しいことばを紡ぐこと。
愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること。
スリムな体のためには、飢えた人々と食べ物を分かち合うこと。
豊かな髪のためには、1日に1度子供の指でといてもらうこと。
美しい身のこなしのためには、決してひとりで歩むことがないと知ること。
人は物よりもはるかに多く回復し、復活し、生き返り再生し
報われることが必要なのです。
繰り返し報われることが。
人生に迷い、助けて欲しいとき、いつもあなたの手のちょっと先に
助けてくれる手がさしのべられていることを、忘れないで。

年をとると、人は自分に2つの手があることに気がつきます。
ひとつは自分自身を助けるため。
もうひとつの手は他者を助けるために。





A DOGS LIFE

『A DOG'S LIFE(1918年製作・アメリカ)』
 邦題:犬の生活
 監督、脚本、製作、出演:チャールズ・チャップリン

 大好きな映画。
 浮浪者チャーリーと野良犬スクラップスの心温まる物語。
 原題が『A DOG'S LIFE』なので、それをそのまま和訳して『犬の生活』という邦題になっていますが、映画の本当の意味は『貧乏人』という意味。『野良犬のようにみすぼらしい生活』ということ。
 チャップリンはキャスティングにおいて、雑種にこだわったそうです。
 一生懸命探し回り、オーディションを経て選ばたスクラップス。
 撮影も終了し、チャップリンと離れることになったスクラップスは、悲しさのあまりごはんを食べなくなり、亡くなってしまったそうです。
 スクラップスにとってチャップリンとすごした時間はかけがえのないものだったにちがいありません。
 チャップリンとスクラップス…
 むこうでもドタバタしているのかなぁ…




 わんちゃんと暮らし始めて気付かされるのが、拾わずにそのままにされているう◯ちの多さではないかと思います。
 『えっ!? こんなに拾わない人が多いの!?』
 わんちゃんと暮らしていなかった時は気付かなかった有り様に、がっかりさせられるものです。
 う◯ちは拾うもの。持ち帰るもの。というのは、マナー云々以前に、当然のことだと思っていました。
 
 以前、おさんぽ途中にお家の側でしたう◯ちを拾って片付けていると、そのお家の方が出てこられて、
 『ありがとう、拾ってくれて。拾わずにそのままにしていく人が多いから…』
 という言葉をかけられたことがありました。
 恐縮すると共に、やるせない気持ちになったことがあります。

 『自分がされて嫌なことは、他人も嫌。』
 自分の家の前にう◯ちが落ちていたら嫌な気分になるでしょ。
 一日の始まりが、見ず知らずの犬のう◯ちの片付けからだなんて気分が悪いに決まっている。
 他人に迷惑をかけない。
 当たり前のことを当たり前にやればいいだけの話。

 諸外国のう◯ち事情はというと、わんちゃんのう◯ちを拾う習慣がない国や地域もあるそうです。
 フランスのパリはすごいそうで、う◯ちが街道に散乱しているとか。
 えっ!? オシャレな街、パリが!?って、感じで意外ですよね。
 だから、ハイヒールが似合う街なのか… などとわけのわからないことを思ったりもしました(笑)
 実際のところ、う◯ちを片付ける仕事の方がいるそうで、いつまでも散乱しっぱなしではないとのこと。
 う◯ちを拾う習慣がないと先述しましたが、う◯ちを拾って片付ける行為は、う◯ちの片付けを仕事としている方達の仕事を取ってしまうことになるのでそのままにしているのだとか。
 国や地域が違うとこんなにも違うものかと驚かされます。
 ちなみに、パリの犬の頭数は約16万頭、年間のう◯ち出量約20万トンだとか…。

 日本のわんちゃん事情はどうなっていくんだろう。
 ひとりひとりができることを今のうちからはじめよう。

PARIS
PARIS





Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM