Special

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素敵な笑顔が、思い出がいっぱいつまってますぴかぴかぴかぴかぴかぴか

hundehutteのSpecialですぴかぴかぴかぴかぴかぴか


当店へ入店される皆様へお願いです

先日当webにて『<狂犬病>予防接種わずか4割』という新聞記事を掲載し、それに対するわたしの見解をお伝えさせていただきましたが、反響が非常に大きいです。
『(混合)ワクチンを射っていないなんてことあるの?』
『ウイルス感染って怖いんですね…』
『死んじゃう仔って本当にいるんですか?』
『うちの仔に感染したりしないかしら?大丈夫かしら?』
『こういうことをしっかりやっているお店って少ないですよね。安心ですね。』
など、チェック体勢の強化への皆様のご理解ご協力に感謝致します。
『面倒くさい!』
『他のお店ではこんなこと言われたりしないのに!』
『うるさい店だ!』
と思われる方もいらっしゃると思いますが(実際、当店利用が初めての方にワクチン証明書の提示願いをお願いするとこのような意見を言われる方がいます。中には『うちの犬が病気持ってるって言うんか!』と筋違いな逆ギレをされる方もいます。もちろん丁重にお断りさせていただきます。)、そういった方にウイルスの怖さ、ワクチンの有効性を知っていただき、考えを改めていただくキッカケになればと思います。

今回のようにチェック体勢を強化し、場合によりお客様を断るという行為はお店を経営する人間にとってとても勇気がいります。
お客様を断るということは収入が無くなるということを意味します。
収入が無ければ、お店は続けられません。
故に、混合ワクチン接種や狂犬病予防ワクチン接種実施のチェックも甘くなり、接種していない仔も受け入れるようになっていく、そんなお店は多いと思います。
その気持ち(背に腹はかえられない気持ち)はわからなくはないですが、それをやってしまっては絶対駄目なんです。
トリミングを承らさせていただく仔たち、そして、お店にこいぬがいるならそのこいぬの命をわたしたちはおこがましくもあずかっています。
ワクチン接種のチェックを怠り、入店された仔の中の1頭でもウイルス感染していたとしたら瞬く間に他の仔たちに感染します。
ウイルスの感染力、拡大力は凄まじいです。驚異的です。
過日、新型インフルエンザ(H1N1)が猛威を振るったのが記憶に新しいと思います(現在もその猛威は続いている)。
『ウイルスの怖さって言われてもわたしたちのような素人にはわからない。』
そうおっしゃる方もいますが、ウイルスの感染力、拡大力、そして場合により死に至るというウイルスの恐怖を実は目の当たりにしているんです。

ウイルスの中には感染したら100%に近い確率で死ぬものもあります。

どうか知っておいてください。

ウイルス感染により死んでしまうことがあることを。



20090726 混合ワクチン接種 狂犬病予防ワクチン接種 フィラリア予防 ノミ・ダニ予防 1

20090726 混合ワクチン接種 狂犬病予防ワクチン接種 フィラリア予防 ノミ・ダニ予防 2

20090726 混合ワクチン接種 狂犬病予防ワクチン接種 フィラリア予防 ノミ・ダニ予防 3


先日、入り口ガラス扉にも入店のお願いを提示しました。
来週にはビションフリーゼ姉妹をお店に連れて来ることもあり、当店入店される場合、

混合ワクチン接種
※一年毎に接種していること

狂犬病予防接種

フィラリア予防

ノミ・ダニ予防


の実施をお願い致します。
特に、

混合ワクチン接種証明書のご提示(一年毎に接種していること)がないわんちゃんに関しまして、入店をご遠慮願います(※)。

こいぬとの接触は一切お断りさせていただきます。


これは当店入店される皆様へのお願いです。
当店入店が初めての方も、日頃より当店をご利用くださっている皆様も同じです。
安心・安全なお店は、お店側だけが気張ってできるものではありません。
皆様のご理解、ご協力なくして成し遂げられません。
どうぞよろしくお願い致します。




入店の度に混合ワクチン接種証明書のご提示をいただくわけではありません。
まず入店されるにあたり、一年以内に接種した混合ワクチン接種証明書をご提示いただきます。
(ワクチン接種日をこちらで控えさせていただきます。)
次に接種証明書をご提示いただくのは、その一年後となります。
(一年毎に混合ワクチンを接種するので)
お手数ではありますが、ご理解ご協力の程どうぞよろしくお願い致します。

『ワクチン射ってます。大丈夫です。』
その言葉を信用しないわけではないですが、混合ワクチン接種証明書のご提示をいただけなければ当方では確認が取れませんので入店をご遠慮願います。

接種証明書が見当たらない、紛失した等の理由を告げられる方がおられますが、当方で混合ワクチン接種の確認が取れませんので入店をご遠慮願います。
紛失された場合、混合ワクチンを接種した動物病院にて接種証明書のコピーをいただければ接種確認できますので、お手数ですがよろしくお願い致します。

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  • どう?

    元通りになったかな?
    なんとか復元できました。
    いやホント疲れた。
    で、これからまたホームページの作成に取り掛からないと。
    ホームページのデザインラフが先ほど到着しましたし、どんどん取り掛からないと。
    他にもやることいっぱいで気が狂いそうです。
    叫び声が聞こえたらすみません―
    それ、ぼくです。
    うめき声が聞こえたらすみません―
    助けてください。

    Special

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    素敵な笑顔が、思い出がいっぱいつまってますぴかぴかぴかぴかぴかぴか

    手にした方だけがわかるその中身ぴかぴかぴかぴかぴかぴか

    hundehutteのSpecialですぴかぴかぴかぴかぴかぴか

    みんなの笑顔のためなら無限地獄のPHOTO整理もがんばっちゃう!!!!!!

    ウン万枚もあるPHOTOの整理に気が狂いそうだけど、負けたりしない!!!!!!

    よっしゃ、がんばるぞー!!!!!!

    打ち合わせ

    本日、打ち合わせで青山へ。
    お店のブランドイメージを作り上げている。
    互いに意見を出し合い、作っていく。
    打ち合わせをする前には想像もしなかった新しいアイデアが生まれる。
    こういうやり取りを普段あまりしないので新鮮だし、すごくおもしろい。
    しかも新しいものが生まれていくから本当に楽しい。
    これからが本当に楽しみ。


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    ただのいぬ。

    『ただのいぬ。』額装1


    『ただのいぬ。』額装2

    『ただのいぬ。』のポスターをお店に飾りました。
    すっごくいい感じ。

    時計

    荒井時計

    hundehutteをオープンから支えてくれたスタッフのコにプレゼントしていただいた時計。
    『お店に時計ないんで使ってください。』
    辞める前にそう言ってプレゼントしてくれた。
    プレゼントしていただいてからなんかもったいない気がして、今日まで開けていなかった。
    それが今日、開けてみる気分になった。
    なぜだかわからないけど。
    わおっ!オシャレ!
    ありがとう。
    大事に使わせていただきます。

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    hundehutteがオープンして間もない頃の写真。
    2007年のもの。
    メモリーカードに写真が残っていました。
    なつかしい〜。
    オープンして間もない頃のhundehutteを知っている方々にもなつかしさを感じていただけるのでは。
    逆にオープン時のhundehutteを知らない方々は、今とぜんぜん違うhundehutteに驚かれるかと思います。
    当時はディスプレイ棚もなく、がらーんとしていました。
    クリスマスの時期にはツリーを飾ったりもしました。
    たしかこのツリー、ハンズで1番か2番目に大きかったやつです。
    がらーんとした空間を埋める意味でもとにかく大きいツリーにした記憶があります。
    キャンドルなんかも灯したりしてました。
    とってもムーディーなお店でした(笑)
    オープン当初にお店に連れてきたトイ・プードルくん、チワワちゃん、チワワくん、ヨークシャー・テリアくんのちっちゃな頃の姿がとってもなつかしく、じーんとしてしまいます。
    そして、今とは違うディスプレイ、商品にも。
    オープンしてから2年半。
    いろいろなことがあったなぁ。
    でもまだまだぜんぜんだなぁ。
    まだまだこれからだ。
    うん、まだまだこれからだ。

    『ただのいぬ。』

    『ただのいぬ。』額装

    RIDDLE DESIGN BANK 〜リドル・デザイン・バンク〜のデザイナーさんにいただいた『ただのいぬ。』のポスター。
    額装しました。
    やっとお店に飾れる。
    うれしい。
    そしてこの『ただのいぬ。』のポスターを飾る用意ができたので…


    20071215

    hundehutteをオープンから支えてくれたスタッフのコにプレゼントしていただいたアンディ・ウォーホールの作品も飾ることができる。
    かわいいわんちゃんの絵。
    お店に飾るのが楽しみ。

    to you

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    HAPPINESS ONLY REAL WHEN SHARED

    幸福が 現実となるのは それを誰かと 分かち合った時だ





    ぼくはきみと一緒にいられて本当にしあわせだよ―




    Happy Birthday to

    20090512 Happy Birthday to 1

    20090512 Happy Birthday to 2

    20090512 Happy Birthday to 3

    今日はうちの仔のお誕生日。

    5さいになりました。

    おめでとう。

    もう5さい…

    早いね…

    お誕生日はおめでたいけれど、誕生日なんてこなければいいのになって思う。

    年齢なんてとらなきゃいいのに…

    これからも元気でいてね。

    これからも一緒にいようね。

    ずっとずっと一緒にいようね。

    約束だよ。

    最後に一言…

    生まれてきてくれてありがとう。


    なかよししあわせ

    20090502なかよししあわせ

    ぽかぽか。
    とってもいいお天気。
    ぽかぽかあたたかいのでうちの仔とひなたぼっこなんかしたり。
    こうして一日中ずっと一緒にいられて本当にしあわせ。

    YouTubeマイ動画閲覧回数ランキング

    YouTubeにアップロードしている動画。
    マイ動画としてずっと保存されているので、今までお店にいたこいぬたちの動く姿やトリミングに来てくれたわんちゃんたちの姿がいつでも見れます。
    お店にいたこいぬたちの姿はとても懐かしく、感慨深いものがあります。
    さて、このマイ動画ですが、再生回数の表示や閲覧くださった方からの評価、コメントの書き込みなんかがチェックできます。
    『この動画、こんなに見られてるの!?』
    『この動画、個人的に凄い好きなんだけどなぁ…』
    なんて一喜一憂しています。
    そこで本日は、マイ動画閲覧回数ランキング(2008年6月6日〜2009年4月24日)を発表してみようと思います。
    前回、2009年2月26日に発表してからどう変わったのか楽しみです。
    (2009年2月26日発表の第一回YouTubeマイ動画閲覧回数ランキングの模様はこちらからどうぞ → 犬
    それではどうぞ〜。


    第1位

    『まてまてまてー!』

    3,756回



    栄えある閲覧回数第1位は、ビションフリーゼのおんなのこちゃん(2008年9月10日生まれ)のこの動画です。
    前回発表した2009年2月26日のYouTubeマイ動画閲覧回数ランキング時点では、1,782回という閲覧回数でした。
    それがこの2ヶ月の間に倍以上閲覧されています!
    凄い!
    驚き!
    ガムボールをぴょんぴょん跳ねながら取りに行く姿がとってもかわいいですよね。
    かわいすぎます。
    動画アップロード:2008年11月29日。



    第2位

    『たかい、たかーい!』

    3,645回



    閲覧回数第2位は、ビションフリーゼのおとこのこくん(2008年6月1日生まれ)の動画です。
    残念ながら順位を落としてしまいましたが、この動画はアップした当初から反響が大きいです。
    かわいいですよね。
    動画アップロード:2008年8月25日。



    第3位

    『ビションフリーゼ姉弟、はしゃぎまくり!』
     
    2,003回



    閲覧回数第3位は、ビションフリーゼ姉弟(2008年6月1日生まれ)の喜びの再会動画です。
    おとうとくんがご家族に迎えられ、離れ離れになったビションフリーゼ姉弟。
    生まれた時からずっと一緒だったビションフリーゼ姉弟は離れ離れになり、寂しそうでした。
    そんなある日、おとうとくんがトリミングに来てくれて、姉弟は再会。
    久しぶりの再会にビションフリーゼ姉弟は大喜びでした。
    感動。
    動画アップロード:2008年9月4日。



    第4位

    『首かしげ犬?』

    1,955回



    閲覧回数第4位は、ビションフリーゼ姉弟のおねえちゃん(2008年6月1日生まれ)が口笛に首を傾げるこの映像です。
    かわいいですよね。
    動画アップロード:2008年8月24日。



    第5位

    『ビションフリーゼ姉弟、なかよし♪』

    1,789回



    閲覧回数ランキング第5位は、ビションフリーゼ姉弟(2008年6月1日生まれ)がなかよくお外で遊ぶこの動画です。
    今見てもどっちがどっちかわからなくなりそうです(笑)
    動画アップロード:2008年8月25日。



    トップ5をビションフリーゼが独占!
    前回、2009年2月26日発表の第一回YouTubeマイ動画閲覧回数ランキングの時と順位の変動はありましたが、トップ5の顔ぶれは変わっていません!
    すごいぞ、ビションフリーゼ!

    ちなみに動画の人気動向と申しましょうか、『マテ』や『オスワリ』、『フセ』といったトレーニング的な動画への反響が大きいです。
    これからも楽しい動画をお届けしたいと思います。
    お楽しみに。

    反響

    hundehutteを立ち上げてもうそろそろ2年半になります。
    基本的に宣伝をせずにやってきました。
    なんで宣伝をしたくないかは、何度も書いているのでここでは書きません。
    ただ、まったく宣伝しないとお客さんはお店に来ないわけで、それだとお店は潰れてしまいます。
    潰れてしまっては困るが、宣伝はしたくない。
    う〜ん、どうしよう。
    そこで、さりげなくwebを始めてみることにしました。
    それが、2007年8月。
    テンプレート?
    HTML?
    なんやそれ!
    初めはそんな感じでしたが、試行錯誤しながらなんとかやってみました。
    webのwの字も知らなかったですが、やっていくとおもしろく、どんどんハマりました。
    けっこう嫌いじゃなかったみたいで(笑)、今では自分好みにカスタムすることができるようになりました。
    まぁ、大したものではないのですが。
    webでは、お店に連れて来たこいぬを紹介し、成長を追っています。
    フードやおやつ、グッズの紹介も。
    トリミングに来てくれたわんちゃんたちのトリミングの様子、出来上がりを公開もしています。
    時に、自分の想いを綴ることも。
    こいぬの成長 / フード、おやつ、グッズの紹介 / トリミングの模様など、写真をメインに作成していく中、写真だけでなくなにか別のアプローチはないものかと考え、動画も始めました。
    そして、YouTubeを始めました。
    宣伝はしていないのですが、なんだかんだいろいろやっていることで多くの方にhundehutteの存在が知れ渡っている、広がっている感じがしています。
    先日、某有名カメラマン(ちなみにわたしはよく知らなかったのですが、有名だそうです。すみません。ご無礼をお許しください。)の方からご連絡いただきまして、
    『素敵な写真をお撮りになりますね。』
    『わんちゃんたちがすごくいい表情してますね。』
    というお褒めの言葉を頂戴しました。
    突然のことで、驚きました。
    大変恐縮します。
    すごくうれしかったです。
    ただ、
    『どうやって撮っているんですか?』
    にはどう答えていいか悩みましたよ(笑)
    いやだってプロの方に… ねぇ(笑)
    そして驚いたといえば、YouTubeの動画を見た方からコメントやお電話いただくことがあるのですが、海外の方からいただいた時は驚きました。
    そして、あっぷあっぷしました(苦笑)
    だって、英語わかんないんだもん(苦笑)
    いやでもとてもありがたいことです。
    Thank Youです。
    webを始めたことで、思いも寄らないところから反響があって驚かされます。
    そして、とてもうれしいです。
    皆様、本当にありがとうございます。
    心より感謝申し上げます。

    打ち合わせ

    昨夜、打ち合わせで青山へ。
    今後のお店の方向性を示す大事な打ち合わせ。
    と、こんな書きようだとかなり重苦しい雰囲気かと思われるが、打ち合わせは重苦しくも堅苦しくもなくいい感じ。
    内容はかなり重要だけど。
    うん、それは相当なものだけど。
    そして昨日の打ち合わせは自分にとってとても大事な、記念すべきものだった。
    打ち合わせをした方というのが心から尊敬する方で、なんと5年ぶりにお会いしたのだ。
    尊敬するその方とお会いするという緊張は凄まじく、ヒゲ剃りする手が震え、カミソリで皮膚切って血だらけに。
    鼻の下から上唇まで血だらけ。
    止血しても止まらない血。
    数時間かけてなんとか止血。
    でも、一夜明けた今日もまだ血にじんでる。
    ヒリヒリ痛い。
    昨日のオレはどんなだった?と今さらながら心配。
    っと、話を元に戻そう。
    その方のことをこのwebでも以前にちらっと書いたのだが(その時の記事はこちら)、本当に凄い人なのだ。素晴らしい人なのだ。
    心から尊敬する方と会うのはそりゃあ緊張するって。
    そして、5年ぶりに会った彼はやっぱり凄かった。
    発想、デザイン、そのすべてが素敵すぎ。
    打ち合わせ中、
    『すげー!すげー!』
    を連呼しっ放し。
    その方がいればいろいろできるっていうか、なんでもできてしまう気がする。
    本当に凄い人。
    これから本当に楽しみ。
    そのためにもお店、もっとがんばろうっと。


    20090318打ち合わせ

    日々勉強

    20090308勉強

    犬の勉強をし直している。
    まだまだというか、知識、経験がぜんぜん足りない。
    多くの方から質問をされる中、知識、経験のなさから判断が遅れたり、間違いでもしたら命に関わることも少なくない。
    勉強してもし足りない。
    基本的な理論、構造などを文献、資料を調べて学び直し。
    そして、疑問があれば友人に質問。
    わたしにとって唯一の同業の友人であり、絶大なる信頼をしている彼の意見はとても貴重。
    資料、文献に書かれていることはあくまで基本的な理論で、現場ではまた違った意見、考えが生まれていることがある。
    基本的な理論をどう活かすか、症例にどう対処するかは現場にいる者の経験、判断により違った結果となる。
    日々勉強。

    どんどん悪くなる

    体調がどんどん悪くなっている。
    よくなってきたと思ったら悪くなりの繰り返しで、どんどん悪くなっていっている。
    まいった。
    季節の変わり目のせいか?
    体調が悪いといえば、最近、身体面・体調面で不調なわんちゃんが多い気がする。
    特に、皮膚の異常、異変が突出して多い。
    トリミング前にわんちゃんのからだをチェックするのだが、皮膚の異常、異変を発見することがとても多いです。
    日頃のケアや環境を整える(室温、湿度管理等)ことで未然に防げるものも多いので、いつもそばにいるご家族の皆様が異常や異変に気付いてあげられるよう、そして、行動してあげられように日頃より努めていただきたいと思います。
    冬特有といえば、飲水量が減るので泌尿器の疾患に注意です。
    排尿の量、回数のチェック(量、回数が多い場合、膀胱炎、尿路結石の可能性を疑う。飲水量も多い場合、腎臓の疾患も疑う。)。
    排尿しづらそうだったり、普段より排尿時間が長くないかなど、尿の仕方のチェック。
    色、ニオイなど、尿の状態のチェック(血が混じっていたら即病院へ)。
    上記はすべて、いつもそばにいて普段の状態を知るご家族の皆様だからこそ気付けるものです。
    愛する仔の健康は、いつもそばにいる皆さんにかかっています。

    しあわせな時間

    20090306夜さんぽ

    激しかった雨も夜には上がった。
    雨上がりの夜空の下、うちの仔とおさんぽ。
    しっぽふりふり♪ルンルン♪でおさんぽ。
    一日中家で留守番じゃつまらないよね。
    楽しそうなうちの仔の姿が見れてしあわせ。
    一緒にいられる時間は心からしあわせな時間。



    写真解説;左は街灯の明かり。右が月明かり。

    ビションフリーゼ

    20090227ビションフリーゼ人気

    自分の開設したwebが1日にどれだけのアクセスされているのかがわかるのが、『アクセス解析』という機能(アクセス解析期間は、過去3ヶ月分のログが対象)。
    その『アクセス解析』という機能の中で、hundehutte.netが検索エンジンで検索されたときに使われた単語・語句を集計し表示しているのが、『検索文字列一覧』というもの。
    店名から検索されることが上位にくるのは当然なのですが、2位に『ビションフリーゼ』がランクインしているのが興味深いです。
    YouTubeマイ動画閲覧回数ランキングもトップ5を独占するビションフリーゼ。
    すごいです。
    先日、トリミングに来てくれたビションフリーゼのおとこのくん(2008年6月1日)の成長した姿を見たという方々から多くの反響もいただいております。
    『こんなにかわいくなるのハート大小
    『こんなに頭(毛ですが…)おっきくなるの楽しい
    『ビションフリーゼのこいぬは今度いつ来るんですか?』
    などなど…
    皆様の関心の高さをひしひしと感じています。
    今までお店に連れて来たビションフリーゼの仔はみんな、とてもかわいくいい仔ばかりでした。
    そしてみんな、いいご家族に迎えられとてもしあわせそうです。
    これが本当にうれしいです。
    ビションフリーゼの仔たちの満面の笑みが、ご家族の皆様をこれからもいっぱいしあわせにしてくれることを心から願っています。


    trimming web vol.152 - episode 2 -

    ビションフリーゼくん; カットコース

    2009.2.24 Tuesday



    20090224ディ6
    キラキラキラキラ〜ッぴかぴかぴかぴかぴかぴか

    20090224ディ5
    ヒュッテくん『あはは楽しい まるいまるい楽しい

    かわいい〜ハート大小
    まるい〜楽しい
    たまらん〜楽しい



    YouTubeマイ動画閲覧ランキング第1位

    『たかい、たかーい!』

    2,850回




    栄えある閲覧回数第1位に輝いたビションフリーゼのおとこのこくん(2008年6月1日生まれ)の動画です(動画アップロード:2008年8月25日)。
    この動画の仔が成長した姿が上の写真になります。
    こんなにも頭が(毛が!)もこもこになるんですね〜楽しい
    かわいすぎる〜ハート大小

    YouTubeマイ動画閲覧回数ランキング

    YouTubeにアップロードしている動画。
    マイ動画としてずっと保存されているので、今までお店にいたこいぬたちの動く姿やトリミングに来てくれたわんちゃんたちの姿がいつでも見れます。
    お店にいたこいぬたちの姿はとても懐かしく、感慨深いものがあります。
    さて、このマイ動画ですが、再生回数の表示や閲覧くださった方からの評価、コメントの書き込みなんかがチェックできます。
    『この動画、こんなに見られてるの!?』
    『この動画、個人的に凄い好きなんだけどなぁ…』
    なんて一喜一憂しています。
    そこで今日は、マイ動画閲覧回数ランキング(2008年6月6日〜2009年2月26日)を発表してみようと思います。
    それではどうぞ〜。



    第1位

    『たかい、たかーい!』

    2,850回



    栄えある閲覧回数第1位は、ぶっちぎりでビションフリーゼのおとこのこくん(2008年6月1日生まれ)の登場するこの動画です。
    この動画、アップした当初から反響が大きかったです。
    いつの間にか3,000近くも閲覧されていたことに驚きました。
    ありがとうございます。
    動画アップロード:2008年8月25日。



    第2位

    『まてまてまてー!』

    1,782回



    閲覧回数第2位は、ビションフリーゼのおんなのこちゃん(2008年9月10日生まれ)のこの動画です。
    ガムボールをぴょんぴょん跳ねながら取りに行く姿がとってもかわいいです。
    かわいすぎます。
    動画アップロード:2008年11月29日。



    第3位

    『ビションフリーゼ姉妹、なかよし♪』

    1,452回



    閲覧回数ランキング第3位は、ビションフリーゼ姉妹(2008年6月1日生まれ)がなかよくお外で遊ぶこの動画です。
    今見てもどっちがどっちかわからなくなりそうです(笑)
    動画アップロード:2008年8月25日。



    第4位

    『首かしげ犬?』

    1,337回



    閲覧回数第4位は、ビションフリーゼ姉妹のおねえちゃん(2008年6月1日生まれ)が口笛に首を傾げるこの映像です。
    なんかかわいいですよね。
    動画アップロード:2008年8月24日。



    第5位

    『ビションフリーゼ姉弟、はしゃぎまくり!』
     
    1,101回



    閲覧回数第5位は、ビションフリーゼ姉妹(2008年6月1日生まれ)の喜びの再会動画です。
    おとうとくんがご家族に迎えられ、離れ離れになったビションフリーゼ姉妹。
    生まれた時からずっと一緒だったビションフリーゼ姉妹は離れ離れになり、寂しそうでした。
    そんなある日、おとうとくんがトリミングに来てくれて、姉妹は再会。
    久しぶりの再会にビションフリーゼ姉妹は大喜びでした。
    感動。
    動画アップロード:2008年9月4日。




    なんと、トップ5をビションフリーゼが独占!
    アップロードされてる日数が長ければ閲覧回数も多くなるのは当然と言えば当然なのですが、それにしてもトップ5を独占とは…
    すごいぞ、ビションフリーゼ!
    ちなみに動画の人気動向と申しましょうか、『マテ』や『オスワリ』、『フセ』といったトレーニング的な動画への反響が大きいです。
    これからも楽しい動画をお届けしたいと思います。
    お楽しみに。

    凄い人

    世の中には、凄い人、その道を極めし人というのがいる。
    凡人がどんなに努力しようが、どんなに頑張ろうが辿り着くことのできない領域に辿り着くことのできる凄い人…
    かれこれ7、8年前に出逢ったその人は、まさにそうだった。
    当時、DJなんぞをやっていたりいなかったりしたわたしは(どっちやねん!)、パーティーというものをやってみたくなり、そのパーティーのチラシ(フライヤー)作りに頭を悩ませていた。
    そんなある日、知人のデスクに飾られたフライヤーを一目見て心臓止まるかというくらいの衝撃を受けた。
    そのフライヤーに描かれたデザインはかっこいいなんてレベルじゃなく、なんかもう別次元のというか、飛び抜けていた。心を鷲掴みにされた。
    言葉や文字にするとこんな感じだが、その時の衝撃は言葉や文字では例えられないものだったと追記させていただく。
    知人にそのフライヤーを手掛けた方を紹介していただくことができ、お会いすることに。
    初めてお会いした日、彼はわたしに自身が今まで手掛けたデザインを見せてくれたのだが、そのどれもが想像を絶するというか、なんて言っていいのか、凄すぎて凡人のわたしなんかには想像もできないようなものばかりだった。
    度肝抜かれるというか、口あんぐりというか…
    技術的にどうこうは素人のわたしにはわからないが、彼のデザインが心を鷲掴みにすることはわかる。現にわたしの心は鷲掴みにされた。
    わたしは彼の生み出すデザインの、何より彼の虜になった。
    デザインに関してこういうのがいい、ああしてほしいと素人のわたしが口を出してしまうことでイメージの限定をしてしまっては申し訳ないし、勿体ないので、キーワードをひとつ、ふたつ伝え、彼がデザインを手掛けてくれるという形で進行した。
    数日後、出来上がったデザインを見せてもらってぶったまげた。
    かっこいいなんてもんじゃなかった。
    凄すぎだった。
    こんなかっこいいのを自分が使っていいの?と、思った。
    そして、ああしてほしい、こうしてほしいなんて言わなくてよかったと思った。
    彼は別次元の人なんだ。
    凡人で素人の自分が想像できる領域にはいないんだ。
    そう痛感した。
    彼に手掛けてもらったフライヤーは凄い話題になった。
    名の知れているDJがいるわけでもいない素人のパーティーなんていうのは友だちが集まるだけで、純粋なお客さんなんてそう来場することはない。
    それが、彼のデザインされたフライヤーを見てどんなことをやっているのか見てみたいという人がかなり集まった。凄い集客だった。
    デザインというものは街に溢れている。
    その中で目に留まる、足を止める、手に取るデザインを生み出すことはそう容易なことではない。
    彼のデザインにはその力があるということだ。
    しかし、そんなにも素晴らしいフライヤーを手掛けていただいたというのに、それに見合う中身を作れなかったことでパーティーは数回で消滅してしまった。
    このことは今なお申し訳なく思っており、心残りだし、本当に情けない。
    以降、互いに生活環境が変わったりで徐々に音信不通に…
    ずっと連絡を取りたいと思っていたが、なかなか連絡が取れずいつの間にか7、8年もの月日が経っていた…
    そんな彼と先日、連絡を取ることができた。
    7、8年も連絡が取れずにいたのに…
    すごくうれしかった。
    彼の現在の仕事を聞いたり、見せていただいた。
    誰もが知っているメーカーだったり、誰もが目にしたことのある広告のデザインを手掛けられていた。
    このことに驚きはしたが、驚かなかった。
    変な言い方だが、彼の力からしたら当然という気がする。
    努力や苦労も勿論あるだろうけれど、彼の持っているものはずば抜けているから。
    彼はもっともっと凄くなるだろう。
    デザインすることが心から好きだし、人の心を鷲掴みにする力を持っているから。
    それも本物の力を。

    安楽死

    ■クリントン一家のペット猫が死亡、がん患い安楽死の処分

    米バージニア州の動物病院当局者は20日、クリントン元米大統領の一家がホワイトハウスで飼っていた猫「ソックス」ががんを患い、同日午前に安楽死の処分を受けたと述べた。

    ソックスは1989年生まれで、年齢は19歳─20歳とみられる。口やあごの部分に発症したがんの治療を過去数カ月受けていたという。

    クリントン元大統領が2001年にホワイトハウスを去って以来、女性秘書だったカーリーさんが引き取っていた。元大統領夫妻もその後、ワシントンを訪れた際、ソックスと会っていたという。

    ソックスは野良猫だったが、元大統領がアーカンソー州知事だった時代に娘のチェルシーさんが家に迎え入れていた。

    その後、ファンクラブも発足し、動物愛護関連の行事にも登場していた。ソックスの死亡を受け、クリントン一家は「我々だけでなく、子供や猫好きの人たちに長年にわたって幸福や喜びを与えてくれたことに感謝したい」との声明を発表した。
                        (CNN.co.jp 2月21日付記事抜粋)



    安楽死―

    自分なら一体どうするだろう…



    目の前で愛する仔がもがき苦しんでいる…

    このまま生かしてあげても、もっともっと苦しむだけ…

    だったら死なせてあげたほうが楽なんじゃないだろうか…



    でも…

    死なせるなんて…



    でも安楽死させないことで、死ぬより辛い痛みや苦しみをずっと味わわせてしまっているんじゃないだろうか…



    でも…

    でも…

    死なせるなんて…



    自分の選択が愛する仔の生死、痛み、苦しみを左右する…

    選択が遅れている間、愛する仔はずっと苦しみ続けることだろう…

    選択を早くしたからといって、本当によかったんだろうか自分は悩み続けることだろう…

    もしかしてもう少しだけがんばれば元気になったんじゃないかと後悔し続けることだろう…



    長生きすればそれだけ病を患う可能性は高くなる。

    食生活をはじめとする動物たちを取り巻く生活環境の向上、動物医療の進歩、様々の要因から動物たちの寿命は年々伸びている。

    長生きしてくれることはとてもうれしいことだが、反面、癌といった病気を患う仔も増えている。

    今回の記事を読み、自分が、そして、自分の愛する仔がこのような状況にもし直面したらどうなってしまうだろうと想像したら怖くなった。気が狂いそうになった。



    ぼくの愛する仔は、今年で5歳を迎える。

    5歳といえばまだまだ若いのだが、あとどれだけ一緒にいられるだろうなんてことがふと頭を過って眠れなくなる時がある…

    ずっとずっと一緒にいたい…

    でも、いつか一緒にはいられなくなる日が来る…

    想像もできないし、想像なんてしたくないけれど、必ずその日は来る…

    その日をどんなふうに迎えるだろう…

    そして、その日までをどんなふうにすごしてあげられるだろう…

    そんなことをいつも考える…

    旅立ちの日、この仔には心からしあわせだったと思ってもらいたい…

    そのために、今を共に、今を共にしあわせに生きようといつも思っている…


    動物取扱責任者研修

    20090217平成20年度動物取扱責任者研修

    昨日、平成20年度動物取扱責任者研修を受講しました。
    事業所を構えるにあたり、その事業所に最低一人はこの動物取扱責任者を配置させることが義務付けられています。
    そして動物取扱責任者は、年一回、必ず研修を受講することになっています。
    それにしても今回の研修はいろいろ考えさせられた。
    『動物取扱業者は、動物を健康で安全に管理するとともに、近隣の生活環境への影響を防ぐため、法令を守って適正に業務を行わなければなりません。』
    というのが、動物取扱業者、ならびに、事業所の大前提であるにも関わらず(というか、当然のこと)、動物愛護センター職員の抜き打ち検査の結果、事業所の8割が改善必要というデータが出ているというのだ。
    これには驚いた。
    でも実際、あつかわれる動物たちがかわいそうでならない事業所は多い。
    それはわかっていたが、それにしても改善が必要な事業所が8割ってどんな数字だよ。
    こんなのってありえないだろ。
    そして、ペット関連サービスに関する相談(苦情)は右肩上がりだというデータも出ている。
    これに関し、
    『ペット関連サービスはこれからも伸びる事業だから新規参入も多いため、相談(苦情)が多いんだと思う。』
    と、講師の方は言われていたが、あまりにも呑気すぎやしないか?
    現状はそう楽観できないはず。
    今回の研修でも遅れる者、寝てる者、化粧してる者、PCまたは携帯イジッてる者が目につく。
    現場の責任者がこれじゃよくなりっこない。
    現在、動物取扱責任者となるためには、いくつかの条件を満たし、動物愛護センターに登録することになっている(『登録制』)。
    この『登録制』は、一度届けを出せば自動更新されるというそれまでの『届出制』を見直し、平成十七年に作られた制度です。
    関係者は、
    『『登録制』となり、従来より厳しくなった。』
    と言うが、本当にそうだろうか?
    ある愛護団体からは、
    『『登録制』では駄目だ!『許可制』にしろ!』
    という声も上がっているという。
    今回の講師の方はこれに対し、
    『『許可制』なんかにする必要はない。『登録制』のようなこんなに厳しくちゃんとされた制度はないと思う。』
    という意見をお持ちのよう。
    事業所の8割が改善必要という異常な現状…
    そんな現状を招いている動物取扱業者…
    これはすべて、職員の監督や営業者への改善勧告を行うよう配置させられている動物取扱責任者の意味のなさを物語ってはいないだろうか。
    動物取扱責任者となるには一定の条件が設けられているとはいえ、ほぼ誰でも登録できると言っても過言ではない。
    一定の条件は、あくまで一定の条件でしかない。
    資格を有するにあたり、試験があるわけでもない。
    研修なんていっても、遅れようが、寝ていようが、化粧していようが、PCや携帯イジッていようがお構いなしだ。
    これでも厳しいと言うのだろうか。
    問題アリだと私は思うのだが…
    でもだからといって『許可制』となったからといって劇的に好転するとも思ってはいない。
    制度も大事なんだけど、結局、携わる人間の考え方、姿勢が問題なのだから。
    そこが変わらなければ、何も変わらないよな…
    そんな愚かな人間のせいで命を脅かされる動物たちはかわいそうだ。
    いや、かわいそうなんて言葉じゃ例えられないよ…
    多くは救えないけれど、根っこを変えるまではできないけれど、一頭でも救うことができれば、一頭でも多くしあわせな仔を増やすことができれば、そう想いながらいつも自分はこの仕事をしている。
    そのことをより考えさせられた。
    そういう意味では有意義な研修だった。

    floral tribute

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    2月5日

    一年前の今日…

    同年1月31日に亡くなったうちの仔の葬儀を執り行いました…

    この仔の姿を見ることがもうできなくなるなんて…

    この気持ちは、この喪失感は、言葉でなんて表現できません…

    うちの仔の旅立ちの日、2008年2月5日はすごいいいお天気でした…

    前日まで、そして、翌日も雪が降り、凍えるほどの寒さでしたが、旅立ちの日だけはすごくいいお天気でした…

    ぽかぽか陽気でした…

    帰りは家族みんなといつものおさんぽの道をゆっくりゆっくりおさんぽしながら家に帰ってきました…

    うちの仔はおさんぽが大好きだったので、最期におさんぽを一緒にできて本当によかった…

    うちの仔が晴れさせてくれたんだ…

    そう思いました…

    そして今日…

    今日もまた…


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    2009年1月31日

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    1月31日

    2008年1月31日―

    この年、10歳を迎えるはずだったうちの仔が亡くなった。

    あれから一年…

    一年が経った…

    今日は一日中頭が変だ。

    気分も悪い。

    ずっと胸が痛い。

    そして時折、どうしようもないくらい気が狂いそうになる。

    考えれば考えるほど、

    想えば想うほど、

    頭は変になり、

    気分が悪くなっていき、

    胸が締めつけられる。

    気が狂うよ…

    1月16日―

    この日は、昨年の1月31日に亡くなったうちの仔の手術がおこなわれた日。

    痛かったろうな…

    どんな思いだったろうな…

    なんで手術しちゃったのかなぁ…

    手術なんてしなかったら…

    亡くなった仔のことを一日中考えた。

    いろいろな想いが駆け巡った。

    もう今さら考えてもしかたのない話だけど…

    亡くなったあの仔が大好きだったヨックモックのシガールを買ってあげた。

    こんなのばっかあげてたから太ったんだな(苦笑)

    『チョコがついてないからこれなら大丈夫。』とか言ってたな(笑)

    今はもう何も気にせずお腹いっぱい食べていいからね。


    20090116ヨックモック


    2008年

    2008年はわたしにとって一生忘れられない年になりました。

    いい意味ではありません。

    忌々しい年として2008年は一生忘れられない年になりました。

    今年、10歳を迎えるはずだったうちの仔が2008年1月31日に亡くなりました。

    生まれて初めて一緒に暮らしたわんちゃんで、たくさんのしあわせをくれた仔でした。

    その仔と暮らしたことがきっかけで、今こうしてわんちゃんのお店をやっています。

    わたしの人生を変えてくれた仔でした。

    そんな仔の死は、どれだけ時が経っても忘れることはできません。

    悲しみがやわらぐこともありません。

    亡くなったあの日のことが今でもフラッシュバックします。

    そして亡くなった原因が、クソ動物病院のクソ野郎に診断、手術を任せたせいで亡くなったということ。

    これが悔やんでも悔やみ切れないのです。

    『手術は成功したんだが、朝、病院に来たら死んでいた。』

    『死んだ原因はわからない。』

    『手術は成功したからうちに過失はない。』

    こんなのってあるか?

    おこがましくも命をあずかる人間としての資格があるなんて到底思えない。

    というか、こんなクソ動物病院が存在し、クソ野郎が診断し、メスを握り、命を意のままにできるなんてどう考えたっておかしいだろ!

    当webに

    『今、やらなければいけないことを抱えている』

    と、書いたことがあるのだが、それは、このクソ動物病院とクソ野郎との調停事件の資料作成だ。

    そう、現在、このクソ動物病院とクソ野郎とわたしは調停中だ。

    この調停でもクソ野郎はクソな態度を一貫してきやがる。

    『そんなことは言ってない。』

    『落ち度はない。』

    『手術は成功した。』

    バカのひとつ覚えの自己弁護ばかりだ。

    成功?

    切って貼ってが成功か?

    あずかった命を無事に家族の元に返さず、なにが成功だ!

    自己弁護の言葉、そう、自分を正当化することばかり言ってきやがる。

    それもこの調停、代理人の弁護士が書面に胸クソ悪いことばかり書いてきやがるだけ。

    クソ動物病院の院長も執刀医も出できやしねぇ!

    ふざけんのもいい加減にしろ!

    わたしには生涯欠けてやらなければならないことができた。

    このクソ動物病院とクソ野郎だけは叩きのめさねぇといけねぇ。

    今もふつうにクソ動物病院は営業し、ふつうにクソ野郎は診断し、執刀している。

    命をあずかる資格もないような野郎が今もふつうにだ。

    ダメだろ、そんなの。

    こいつらだけは許すわけにはいかねぇ。

    徹底的にやるしかねぇ。

    …こんなことを書くつもりはなかったんだけど、いいことばかり、楽しいことばかりじゃないから。

    そして、このwebを見ている皆さんに知っておいてもらいたい。

    こういう事件は少なくないという事実を。

    表沙汰になっていないだけです。

    そして、亡くなった動物とその家族は何一つ救われないだけでなく、泣き寝入りするしかないという事実も知っておいてもらいたい。

    わたしはたまたまこういう仕事をしていることで専門知識を多少ではありますが持っています。

    そして、協力してくださる獣医さん、弁護士さんがいました。

    しかし、事件に巻き込まれた多くの方は病気や手術に関する専門知識があるはずもありません。

    協力してくれる獣医さんや弁護士さんもいないんです。

    どうすることもできず、泣き寝入りするしかないのです。

    そんなのおかしいだろ!

    そんなことがまかり通っていいわけないだろ!

    誰かがやらなければ変わらないのなら、そういう意味でも徹底的にやるしかない!

    そう思っています。

    動物病院という密室でおこなわれる手術、そしてそこで起きたことが医療ミスや獣医療過誤、医療事故、獣医の過失によるものなのかを明確にすることは困難だと言われます。

    たしかに困難です。

    ですが、やらなければ何も変わらないんです。

    やるしかないんです。

    2008年はそんな想いにさせられる年となりました。





    以前、当webにて

    『皆さんに協力をお願いするかもしれません。』

    と書いたことがあります。

    獣医療、ペット医療の向上推進のために、そして、2008年1月31日に亡くなったうちの仔のようななかわいそうな事件が二度と起こらないよう、署名をお願いしたいのです。

    詳しくはまたお伝えさせていただきます。

    その時はどうかご協力お願い致します。

    無題

    喪中につき新年のご挨拶を

       ご遠慮させていただきます



    本年中はひとかたならぬお引き立てをいただきまことにありがとうございました

    明年も変わらぬご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます


      平成二十年 十二月