ムツゴロウさん
『ムツゴロウ動物王国 犬がよろこぶしつけの学校』
監修=ムツゴロウ 畑 正憲


 Love & Know Dogs!

 犬が大好きなあなたへ

 ぼくらのことがよくわかる学校がはじまるよ!

 人と犬は、もっともっと仲良くなれるんだって。


 犬を想う気持ちにあふれた一冊。
 30余年、2000頭の犬たちとみつけた新しい人と犬の関係がここに。
 『犬と犬』『犬と人』の関係を知るべく、心拍計を使っての科学的な実験、検証がされていたり、『なるほど〜』と、唸りっぱなしでした。



飼育マニュアルに吠えろ!
『飼育マニュアルに吠えろ!』
ムツゴロウ動物王国 石川利昭


 ムツゴロウ動物王国歴35年、2000匹の犬たちと触れ合った石川氏が、巷に蔓延る犬の常識、マニュアルに意義を唱えています。
 痛快にして、共感できる言葉の数々。
 例をあげると、
『子犬と遊ぶときは、けして人間の目の高さよりも上に子犬を持ち上げてはいけません。幼児にするようなタカイ、タカイは厳禁です。人間を見下ろすと、犬は自分をもっとも偉いボスと思って、わがままになります。』
 上記のようなマニュアルを本で読んだり、人から聞かされたりしたことのある人は多いのではないでしょうか。これは、わたしも疑問に思っていました。
 このマニュアルに対し、石川氏は、
『これが真実ならば、マンションの2階以上にすんでいる人は、犬を飼えないことになります。窓やベランダから下を通る人を見下ろして、すべての人間をバカにする犬なんているでしょうか。』
 あはは。痛快。




 東京都あきる野市の「東京ムツゴロウ動物王国」が11月25日で閉園し、活動発祥の地、北海道へ戻ることが17日、分かった。入場者数が伸び悩み、昨年6月に運営会社が経営難に陥り、ムツゴロウこと作家の畑正憲さん(72)の個人事務所が運営していたが、好転しなかった。
 同王国は平成16年7月、運営会社に経営委託し、あきる野市の東京サマーランド内に誕生した。当初、年間30万人の入場者数を見込んでいたが実際は約10万〜12万人と目標に届かず経営が悪化、畑さんの個人事務所が引き継いだ。その後も入場者数は低迷、3年半で約31万人にとどまった。
 現在、同王国では犬113匹、猫41匹、馬10頭を飼育している。閉園後、北海道浜中町、中標津町へ移転し、ほとんどの動物とスタッフも北海道へ戻る。
 同王国では「人と動物のふれあいという東京での目的を達成できた。北海道に戻って、新たなスタートを切りたい」と話している。閉園まで無休で営業し、さまざまな感謝イベントを行う。
(産經新聞10月17日付記事抜粋)


 東京ムツゴロウ動物王国公式ホームページはこちら




 動物病院で火事が発生したため、獣医が犬の手術を路上で行い、無事成功させた。
 火事があったのはスプリングデールのジャスミン動物病院。11日木曜日の正午ころに火災が発生、この病院を経営する獣医のマーク・ジャスミン氏は、病院と同じビルに住む子供たちを避難させた後、犬や猫を連れてビルから逃げ出し、犬の手術を路上で行った。
 火事は収まり、ケガした人もいないという。
[ピッツバーグ 11日 AP]




 ◇「近くに置かないで」−−「アニコムクラブ」アンケート

 ペットの誤飲で最も多かったのは、焼き鳥や団子の竹の串。
 ペットの健康保険を運営する「アニコムクラブ」(新宿区下落合)が全国の加盟動物病院を対象に行ったアンケートで、こんな実態が浮かんだ。
 室内の犬や猫がにおいにつられて誤飲し、胃袋に刺さるなどしたという。
 また、貯金箱の硬貨222枚やゴルフボールをのみ込むケースもあった。同クラブは「命にかかわることもある」などと注意を呼びかけている。
 アンケートは7月下旬、保険を扱う4048病院を対象に実施し、175病院から回答を得た。
 犬や猫の誤飲物の1位が竹の串で133件。次いでトウモロコシの芯(しん)や果物の種(128件)、風邪薬の錠剤などの医薬品(126件)、石や砂(121件)など。
 このほか、大型犬がゴルフボール35個を飲み込んだり、洗剤や電池、肥料や魚のにおいにつられて釣り針を誤飲したケースもあるなど、のみ込むものはさまざまだ。
 1歳未満のペットが多く、来院の約2・3%が誤飲によるものだった。誤飲の場合、内臓が傷ついたり、食道にたまるなどして、手術するケースも多いという。
 同クラブはアンケート結果を病院に伝え、「誤飲の原因になるものをペットの近くに置かないで」と呼びかけている。
(毎日新聞9月30日付参照)


 わんちゃんは、わたしたちが目を離した一瞬のうちに、落ちているものを食べてしまうことがあります。
 データとしてあるように、誤飲による手術、そして、死亡も少なくありません。
 命に関わることです。
 心してあげてください。




 北海道のキツネやネズミに寄生し、人に感染すると重い肝機能障害を起こす寄生虫エキノコックスの卵を、北海道大などの研究チームが、道内のペットのネコのふんから国内で初めて発見した。

 ネコの体内ではエキノコックスは育ちにくく、人への感染源となる卵の排出はないとされていたが、今後は注意する必要がありそうだ。

 9月2日から北海道江別市で始まる日本獣医学会で発表する。

 欧州ではネコのふん便からもエキノコックスの卵が見つかる例が報告されており、同大の野中成晃講師(獣医寄生虫学)らは、道内で飼育されているペットのネコ約600匹を調べた。その結果、1匹のふん便から、エキノコックスの卵が見つかった。(YOMIURI ONLINE抜粋)

 参考資料:北海道におけるエキノコックス症 - 感染のしくみ図解。北海道大学大学院 獣医学研究科 寄生虫学教室はこちら





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