2014.3.5 Wednesday


シー・ズーくん、ちょっと練習。

アイコンタクト・マテ・スワレ。



20090211 アイコンタクト マテ スワレ


アイコンタクト・スワレ

“アイコンタクト”は、わんちゃんとコミュニケーションを取る上で最も大事だと私は思っています。
“アイコンタクト”をしっかりすることで互いの意思の疎通が取れると思っています。
何よりも大事だし、“アイコンタクト”ができてからすべてが始まると思っています。
教え方のコツを上に示しましたので参考にしてみてください。


ゆっくり、はっきり、しっかりと

コマンド(指示)は、わんちゃんにちゃんと伝わるように、ゆっくり、はっきり、しっかりと声に出して伝えます。
そして、コマンド(指示)通りの動作をしたら(動き出したら)、褒めてあげます(または、おやつをあげます)。




褒める時のポイントですが、コマンド(指示)通りの動作をしたら(動き出したら)、“即”褒めてあげるようにしましょう(または、おやつをあげる)。
この“即”というのがポイントになります。
上動画でも“即”褒めているのがわかると思います(0:25)。
これ、本当に重要なのでお忘れなく。


違う動きは受け入れない

0:09、0:18でのシー・ズーくん、コマンド(指示)とは違う動きをしています。
飛びついてますね。
この飛びつき、けっこう普通に受ける人が多い。
でもそれはダメです。
コマンド(指示)と動作を一致させ、動作を理解させるのが目的です。
コマンド(指示)を出している側(人)が、犬がコマンド(指示)と異なる動作をした時、それを受け入れてはダメなのです。
以前にもお伝えしましたが()、犬とコミュニケーションを取りたいと思うなら、それを教える人間がしっかりと確実に伝えなければならないのです。


トレーニングはやり遂げること

わんちゃんの集中力が持続するのは約10分ほどと言われています。
こいぬとなるとその持続は短くなります。
しかし、こいぬだからといってマテやスワレといったコミュニケーションを取る練習(トレーニング)を始めたなら、中途半端にせず、絶対やり遂げさせること。
このことを心掛けてください。
途中でやめてしまうことで、様々な問題、不幸を引き起こします。


わんちゃんが、途中でやめていいものと思ってしまう。
そして、コマンド(指示)出した人のことを
『この人はこんな感じね…』
と思うようになります。
所謂、ナメるというやつです。


コマンド(指示)の意味がわからないまま生きることになる。
意思の疎通、コミュニケーションが取れぬまま生き続けることほど孤独で、不幸なことはない。

上のような問題を引き起こさないためにも、トレーニングはしっかりやり遂げて終えましょう。





《 シー・ズー 》

お誕生日:2013年12月
性別 :おとこのこ
カラー:ホワイト&ゴールド


シー・ズーのこいぬちゃんは素敵なご家族のお家に迎えられることが決まりました。
(2014.2.28 Friday)


シー・ズーのこいぬちゃんは、現在、社会化勉強中。
2回目のワクチン接種を完了し(幼犬期のワクチネーションプログラムを3回接種予定)、お家に迎えられることにしようと思います(3月中旬予定)。
幼犬期のワクチネーションプログラムを完了させてからお家に迎えられることに変更になりました。
3回目のワクチン接種が3/31頃を予定しております。
お家に迎えられるのは、4月初旬頃を予定しております。
それまで、お店でいっぱいいっぱい一緒に遊ぼうと思います。






Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM