平成二十年三月十六日(日)、一月三十一日(木)に亡くなったうちの仔の四十九日の法要を営みました。

 ここにご報告させていただきます。

 十六日(日)、そして、毎週月曜日を定休日とさせていただいていることもあり、十七日(月)と連休とさせていただき、申し訳ございませんでした。



 死後四九日の期間、死ぬと魂はこの世と来世との中間をさまよい(中陰)、死後四十九日を境に、無事、あの世へ旅立つのだそうです…

 四十九日の法要も、百か日の法要も、一周忌の法要も、三回忌の法要も、なんだってする…

 そして、毎日、声をかけ…

 毎日、大好きだったごはんやおやつをあげ…

 毎日、毎日、あの仔を想い…

 やれることは何でもする心づもりでいるけれど、あの仔にちゃんと届いているのだろうか…

 亡くなったあの日以来、埋まらない自分たちの気持ちのためにやっているだけなんじゃないかと思うこともあります…

 やれることは何でもしてあげる…

 でもね、やっぱり…

 生きているうちにしてあげたかったよ…

 やれることを何でも…



 亡くなったあの日以来、何を見ても、何を聞いても、何をしても、楽しいと感じなくなった…

 心の底から楽しいと感じることはもう一生ないんだろうな…

 毎日がぼぼんやりしている…

 このぼんやりが一生続くんだろうな…



 早く生まれ変わって、また目の前にあらわれてくれよ…

 また一緒に遊んだり、おさんぽしたりしようよ…

 おなかいっぱい食べて、満足な笑顔を早く見せてくれよ…

 毎日毎日、願ってるよ…





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