「盲導犬協会で差別」視覚障害者の元職員提訴.jpg
盲導犬を連れて記者会見に臨む原告の女性=6日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ


 勤務先の日本盲導犬協会で、職場に自分専用の机がないなど不当な扱いを受けたのは障害者差別だとして、元職員で視覚障害者の女性が6日、協会に1100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

 女性は40代で、関東地方在住。提訴後に盲導犬を連れて都内で記者会見し「差別的な対応をされ、悔しい思いをした。視覚障害者を支援する組織で障害者への無理解は許されない」と訴えた。

 日本盲導犬協会は「弁護士と相談の上で先方と話し合いをしており、突然の提訴に驚いている。弁護士から違法な点はないとの回答を得ている」とのコメントを出した。

北海道新聞 2019年2月6日付記事抜粋





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