「世界一かわいい犬」が死ぬ、ポメラニアンのブゥ.jpg
「世界で一番かわいい犬」として人気を呼んでいたポメラニアンの「ブー」が死去した


「世界で一番かわいい犬」として人気を呼んでいたポメラニアンの「ブゥ」が今月、天国へ旅立った。飼い主がフェイスブック上で発表した。

ブゥは12歳だった。飼い主の投稿によると、兄弟の「バディ」が昨年死んだ直後から、心臓に不調をきたしていたという。

フェイスブックには「バディがいなくなって、文字通り胸がつぶれてしまったのでしょう」「それから1年以上がんばってくれましたが、寿命が尽きたようです。かれらは天国で再会して大喜びしたことでしょう」と書き込まれた。

フェイスブックでは1600万人がブゥをフォローしていた。飼い主は、ブゥが「世界中の人々に喜びをもたらした」と振り返っている。

ファンからは「知らせを聞いて涙が出た」などと悲しむ声が寄せられた。

ブゥは2012年、米格安航空会社ヴァージン・アメリカのペット大使に任命された。11年には写真集「BOO イヌのブゥのフォト日記」も出版されていた。

CNNは12年のインタビュー番組で、「有名になっても普段の生活はあまり変わらない」「家にいておもちゃで遊んだり、バディとじゃれたりするのが好き」というブゥの声を伝えていた。

CNN 2019.1.20付記事抜粋





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