2018年はクソのような…
いや、まさにクソな年だった。
クソ以外の言葉が浮かばない。
この言葉がぴったりだ。
仕事に関してクソもクソな年だった。
何が悪い、誰が悪いとかそんな小さな話じゃ無く、とにかくクソだった。
大晦日にネガティブな話?
そうではない。
今こうして「2018年はクソな年だった」と言えるのは、クソな状況に陥りながらも倒れず、踏み止まった証。
倒れていたらクソまみれになって身動き取れなくなっていた。
ずぶずぶずぶずぶ沈んでいた。
そして、二度と浮かんでこれなかったろう。

クソな状況に置かれ、周りの全ての方に迷惑を掛けてしまった。
どうにかしたいけど、どうにもできない。
どうにかしろと言われても、どうすることもできない。
苛立ち、焦り、そんなもんに襲われてばかりの日々だった。
そんなクソな状況にいることは、誰の目から見てもわかるほど。
離れたねぇ、人(お客さん)がいっぱい。
まぁでも離れる人たちに恨みの感情なんかは湧かなかった。
この状況を作り、迷惑をかけたのは自分だから。

有り難かったのは、誰の目から見てもわかるほどクソな状況で、近寄れば自分にクソがかかるというのに、離れず、応援してくださる方々(お客様)がいたこと。
それを知れたこと。
当店をご利用し続けてくださるお客様全てに感謝の気持ちでいっぱいです。
言葉では言い表せないです、本当に。

何とか踏み止まっていると、次第に運が向いてきたかも知れない。
手を差し伸べてくれる人が現れた。
ひとり、ふたり、さんにん…
こんなクソな状況、クソな人間に力を貸してくれるスタッフに心より感謝しています。

クソな2018年、早く終われ!
2019年、早く来い!
生まれ変わるぞ!
新しく!

チキショー!