かわいい愛犬の喜ぶ顔が見たいからと、ついつい要求に応えてしまうことってないですか?
 
機嫌をとれるうちはまだいいのですが、だんだん味をしめると飼い主さんの都合なんておかまいなし! 制御不能の「ワガママ犬」になってしまいます。

おねだりを聞いてもらえないとストレスを感じてしまうので、愛犬にとってもかわいそうですよね。

心当たりのある飼い主さんは、愛犬の機嫌をとるのはやめてみましょう。今回は、よくある4つのシーンでのベストな対応を紹介します!


,ねだりされたとき→かわいくても、かわいそうでも、何もせず無視!

愛犬がおねだりを始めたときは、かまってあげたくてもぐっと我慢! 愛犬を見ない・触らない・声をかけないという「無反応」を貫いてみてください。

すでにおねだりグセがついてしまっている犬は、おねだりがしつこい傾向にありますが、ぐっと我慢してあきらめるのを待ちましょう。


∋曲發暴个けたいとき→犬がくつろいでいても、自分のペースで出かけてヨシ!

毎日決まった時間帯に散歩に行っていると、「その時間になったら行ける!」という気持ちがおねだりにつながることも。

そのため、飼い主さんの都合優先で、バラバラの時間帯に散歩したほうが、犬も「散歩に行けるかは飼い主さん次第」と覚えます。

たとえ愛犬が眠そうにしていても、気兼ねなく散歩に誘ってOKです!


散歩中、犬がその場から動かないとき→立ち止まらず、サッサと歩いちゃいましょう!

散歩で愛犬が立ち止まるたびに、飼い主さんも気にして歩みを止めていませんか? これでは、「自分が止まれば飼い主さんも止まる」と愛犬が覚えてしまいます。

犬が止まっても、気づかない振りをしてかまわず歩き続けるのもときには大切です。

※大型犬や中型犬は、腰を低くしてリードを引くと、つられて歩いてきやすくなります!


な仗・食べムラがあるとき→食べないときは数分で毅然と下げるのも、愛犬のため!

愛犬の食いつきが悪いからといって、トッピングをしたり、すぐにフードを替る飼い主さんもいるかと思います。

しかし、その対応をしてしまうと「食べないでいれば、もっとおいしいものがもらえる」とフードを口にしなくなることもあるのです。

食べないときは2〜3分で食器を下げてみて。次回から食べるようになります。

※ただし、何日間もフードを食べない状態が続くときは病気の可能性もあるので、動物病院で相談してみて!


愛犬の機嫌をとり続けていると、ワガママなコに育ってしまうケースが多いです。イイコに育てたいなら、どんなときも飼い主さんのペースに合わせて行動させましょうね!

いぬのきもち 2018/05/17付記事抜粋





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