犬の知能について

犬は私たちの言葉を覚えることができたり、その言葉の言い方や表情で気持ちを読み取ることができるなど、人間に例えると2歳〜3歳くらいの知能レベルを持つのではないかとされています。

犬種や個体によって知能に差はありますが、ボーダーコリーやジャーマンシェパードドッグなど、とくに知能が高いとされている犬種は、しっかりとしつけをする必要があります。甘やかされて育った犬は、その知能の高さからワガママ放題になってしまったり、人間をバカにするような態度をとるようになる可能性があるとされています。

うちの愛犬たちの知能レベルは標準レベルだと思いますが、たまに「確信犯だな」とか「理解してやっているな」などと感じることがあります。イタズラがバレてしまったときの、あの申し訳なさそうな顔は、幼い子供と同じように感じますし、言い訳をしてくるところも似ているように感じます。

犬の脳について

犬と人間の脳は、基本的な構造は同じであるとされています。犬と人間の脳の少し違う点は、形や重さです。大脳皮質という部分があり、理性を司っている部分なのですが、高い知能と理性を持つ人間は状況を考えて理性を抑えることができます。

しかし、犬の大脳皮質はそれほど発達していないため、高い知能を持っている犬であっても善悪の判断をすることが苦手です。そのため、しつけをしっかりと行うことで善悪の判断ができるように理解させなければなりません。

わんちゃんホンポ 2018年01月21日付記事抜粋





Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM