昨日、今日と30℃を越える暑い日が続いております。
 このように暑い日に気をつけなければならないのが、熱中症です。
 気温の高い時間帯のおさんぽ、高温で換気不十分な室内、車内などに閉じ込められていたりすると、体温が一気に上昇し、息が荒くなり、呼吸ができなくなるなどの症状から始まり、脱水、虚脱、痙攣、チアノーゼ(酸欠)、ショック症状を起こし、最悪の場合、死に至ることもあります。
 夏期のおさんぽは、朝は気温の上昇する前、夜は地面の温度が下がってからにし、無理をさせず短時間にしてあげましょう。
 室内では、換気や空調に注意し、留守番をさせる時にはエアコンをつけてあげるなどしてあげるといいと思います。
 車に乗せるときも室内同様、換気や空調に注意することはもちろんのこと、わずかな時間でも車内に絶対に残さないようにしましょう。
 予防管理に十分配慮し、熱中症にならないように気をつけてあげてください。


●もし熱中症になってしまったら…

 とにかく体温を下げること。
 応急処置として、全身に冷水をかけたり、氷のうや冷却まくら、冷水でぬらしたタオルなどを体にあてて体温を下げ、できるだけ早く動物病院に連れて行くこと。
 身体を冷やして状態がよくなったように見えても、体内では大きな変化が起こっていることもあり、その後、状態が急変することもありますので、必ず動物病院に行き、獣医さんの診断を受けましょう。


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