0:10を見てください。

トイ・プードル(レッド)のおとこのこくん / Renge、右前肢と右後肢、左前肢と左後肢が同時に出る歩き方(歩様)をしています。

この歩き方(歩様)を「側対歩(そくたいほ)」と言います。

犬は通常(※1)、左右の前後肢を交互に前に出す歩き方(歩様)をします(※2)。

ゆっくりとした歩き方(歩様)を「なみ足」、なみ足より加速された歩き方(歩様)を「斜対歩」または「速足」と言います。

犬が「側対歩(そくたいほ)」をする場合、以下のようなことが考えられます。

(1)ストレス(緊張等)

(2)疲労

(3)体のどこかに違和感または痛みがある

トイ・プードル(レッド)のおとこのこくん / Renge、先月、軽度とはいえ椎間板ヘルニアを患ってしまったとのことですから、そのせいで「側対歩(そくたいほ)」しているのかもしれません。

そしてまだ完治というわけにはいかない状態ではないかと推測致します。

今後、お家では歩き方(歩様)をチェックし、獣医さんと密にコミュニケーションをとり、トイ・プードル(レッド)のおとこのこくん / Rengeに負担のない生活が送れるようしてあげてください。

引き続き、トイ・プードル(レッド)のおとこのこくん / Rengeの歩き方(歩様)をチェックしつつ、責任持っておあずかりさせていただきます。



※1
オールドイングリッシュ・シープドッグは「側対歩(そくたいほ)」が正常。

※2
犬の歩き方(歩様)は5種類ある。
「なみ足」
「斜対歩」または「速足」
「側対歩(そくたいほ)」
「駈足」
「襲歩」





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