くーへんばうむ、やり合ってます。

うなり声上げてます。

噛んだり噛まれたり。

このような“犬が犬を噛む”という行為を見て、「大丈夫なの?」と思う方もいるかと思いますが、この行為はとても大事なことなんです。

犬は幼い頃にこうして他の犬と遊ぶこと、触れ合うこと、噛んだり噛まれたりすることでコミュニケーションの取り方を学びます。

くーへんばうむは、幼い頃よりたくさんの犬たちと遊び、触れ合い、噛んだり噛まれたりしていますので、力の加減を心得た“噛み方”をしているんです。




□■□ 噛んだり噛まれたり □■□



『こんなに噛んだり噛まれたりして大丈夫なの?』と、不安に思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
がっつり噛んで噛まれてますもんね。
うなり声まで上げちゃって。
けっこう衝撃映像だったですかね?
でもこの噛んだり噛まれたりする行為がとても大事なのです。
わんちゃんは生後約3〜4ヶ月頃までに噛んだり噛まれたりを経験することで、わんちゃん同士の触れ合い方を身につけます。
ここで大事になるのが、生後3〜4ヶ月頃までにという点です。
この生後3〜4ヶ月頃までの時期を社会化期と呼び、この社会化期の間にどれだけ見て、聴いて、触れるかによって “人(犬)格形成” されるほど大事な時期になります。
この時期に噛んだり噛まれたりといったわんちゃん同士の触れ合いを経験しないまま成長すると、わんちゃんとコミュニケーションが取れなくなる可能性もあります。
フントヒュッテではこいぬに何をしているかというと、ずばり社会化期における経験です。
こいぬの肉体的・精神的状態を見計らい(ただ会わせればいいというものではない。そのタイミングはとても重要。)、経験を積ませていきます。
現在お店にいるこいぬのくーへんばうむもそうですが、今までお店に連れてきたこいぬたちは幼い頃から噛んで噛まれての触れ合いを経験し、力加減を身に付けています。
衝撃映像に見える上動画もそういった力加減がわかった者同士での行為なので大丈夫なのです。
先述致しましたように、この社会化期の経験がその仔の 人(犬)格を形成します。
皆さん(皆わん?笑)、豊かな社会化期をおすごしください。


いぬいぬいぬ
こいぬの社会化期の重要性に関する記述はこちらをクリック
→→→ http://hundehutte.jugem.jp/?eid=2020




《 ビションフリーゼ 》

お誕生日:2014年6月
性別 :おとこのこ
カラー:ホワイト


ビションフリーゼのこいぬ(愛称くーへん)を家族として迎えたいとお考えの方からのご連絡を心よりお待ちしております。ご質問もお気軽に。
フントヒュッテ Tel; 03-6380-7820




《 ビションフリーゼ 》

お誕生日:2014年4月
性別 :おんなのこ
カラー:ホワイト


ビションフリーゼのこいぬ(愛称ばうむ)を家族として迎えたいとお考えの方からのご連絡を心よりお待ちしております。ご質問もお気軽に。
フントヒュッテ Tel; 03-6380-7820






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