犬 病気 病 脂肪種 破裂 脂肪のかたまり 脂肪の塊 犬 皮膚を裂いて出血 周囲炎症 脂肪 良性腫瘍 悪性腫瘍 皮膚(皮下組織)にできる しこり 腫れ 動物病院 1.jpg

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皮膚(皮下組織)にできた脂肪のかたまり(脂肪腫)が、皮膚(皮下組織)を破って現れた状態。

先日トリミングに来られたお客さんのわんちゃん。

ここまでの状態のを見たのは初めて。

経験が浅く未熟でお恥ずかしい。



皮膚にしこり・腫れ(腫瘍)が見つかったら、すぐ動物病院で検査を受けることをお勧めします。

「うちの仔、(こういうの)よくできるのよ〜」

「前にもできて、大丈夫だって獣医さんに言われたから」

けっこう、こういう人って多い。

その考えが、自分の仔の病気を見落とす。

早く検査すれば、早く治療すればよかったものを取り返しのつかない状態にする。

そして、狼狽(うろた)える。

後悔する。

しこり・腫れ(腫瘍)には、良性のものもあれば、悪性リンパ腫や肥満細胞腫、線維肉腫といった悪性のものもあります。

たとえ良性であっても放置すれば上の写真の仔のような状態になることもあります。

素人考えで放置することは本当にやめた方がいい。



自分の仔の体を日頃からチェックし、気付いてあげること。

些細な変化に気付けるのは、いつも一緒にいる家族に他なりません。

そして異変に気付いたらすぐ動物病院で診療(検査)を受けること。

犬は自分で動物病院には行けないんです。

行ってあげてください。

自分の仔が大事なら口だけでなく、行動で示してあげてください。

あなたが狼狽えようが、後悔しようがいいですが、犬を、命を巻き添えにしないであげてください。





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